おはよ~ございます!
セミが全力で大合唱する毎日が続いていますが、
夏バテ対策バッチリ進んでいますか?
さて、今日は高校野球について、
長年僕が疑問に感じるコトを。
それは、地方大会で甲子園出場が決まった高校が
ごく一部の部員の不祥事が発覚した際、
なぜか、予選敗退校は一定期間の対外試合禁止などの
処分がしっかり取られるのに、
甲子園出場決定校については“特例”という形で
出場が認められるケースが多いというコト。
………………………………………。
え、何言ってんだおまえ、
そんなコトしちゃ、罪無き生徒が
可哀想じゃないかよ……と、
思われる皆さまが大半だと思います。
けれども、高校球児は誰もが高校生であるからこそ、
連帯責任
をあえて取らさなければならないな、と痛感するのです。
そりゃ、プロ野球やプロサッカーで、
わずかの選手の不祥事で、
チーム全員がこんな“連帯責任”を
取らされるのはご法度です。
しかし、あくまでも高校野球の基本は
人間教育
であるという“原点”を忘れている人が、
最近、多いような気がするのです。
未来のプロ野球のスターを発掘するための意味合いが、
単なる“興行”的意味合いが強まっている気がしてなりません。
………………………………………。
チームの誰かが失敗したら、
同じユニフォームを着ている以上
自分も痛みを負わなければならない。
だから、自分自身は周りに迷惑をかけないように頑張る、
そして、他のチームメイトが悩み苦しみ、
“心の闇”が外に出そうになるのを
悩みを聞いたりして防いでいく
…………というのが、高校野球に限らず、
本来の“学校の部活”なんだと思います。
そんな本来の“部活”のスタイルが、
高校野球、そして他のスポーツ部にも
戻ってくるコトを願うばかりです(^-^)。
最後に、全力出し切れ……高校球児のみんなp(^-^)q。
MAC-21