政治に向き合う ~日本国憲法編~。 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
今の時点で、各党のマニフェスト(公約)を
しっかり読み込んでいないので、
各党への意見は控えますが、
ざっくばらんに、“今後の課題”に触れていきます。








まず、憲法改正について。



個人的には、自民党の石破幹事長の、

96条の要件緩和の改正推進
但し、国民投票を義務付ける

という案に賛成です。









さて、日本国憲法は、以前の安倍さんの言葉を借りると(苦笑)、

世界一“美しい国”を目指すために
必要不可欠な優れた憲法

といっても、言い過ぎではないと思います。







では、そんな「日本国憲法」の生まれた理由ですが、
ごく一部の権力者による、卑劣な軍国主義に
苦しみつづけた一般市民を救うために、
そして、再び戦争をする“体力”を付けさせないために、
アメリカでも実現できない社会をつくろう…つまり、


究極の理想的な社会


を実現しようと、GHQやその関係する組織の皆さんが
プレゼントしてくれたものなんだと、僕は考えています。




財閥解体や、農地解放などで、
明治維新でも形ばかりだった“四民平等”が
ようやく実現できたのが、
第二次世界大戦を終えた“その時”なのですから。。。




↑これは、完全な個人的な見解ですので、
皆さん、読み流して頂いても構いません。










でも、本当に素晴らし過ぎる日本国憲法なのですが、
様々な情勢の変化によって、
いずれは、時代に“対応”させなくてはならぬコトは当然です。





そこで、基本的人権の尊重や三権分立、戦力の永久放棄など、
“特に守らなくてはならない部分”については、
あらゆる議決に対して絶対的拒否権を持つ
“黄金株”的な存在の“永久的不変更”の扱いにし、
それ以外の部分については“石破プラン”で対応、
また、“永久的不変更”の部分についても、
基本は変えないものの、“付則(例外)”を付けるかどうかで、
“石破プラン”で対応すれば、
あらゆる“難局”もすんなりいくのに…と感じるのですが、
こんなマニフェスト出す政党、、、ないと思います(苦笑)。





結局、“悪い”方に変えるのも、
また、永遠に全てを変えないのも
良くないというコトに、
僕は皆さんに気付いて欲しいのです。




→けれども、石破さんは好きでも、
自民党的な“改憲案”には反対ですよ(笑)。







例えば、“沖縄米軍”と“(自衛隊改め)国防軍”。






自衛隊が、米軍に近いパワーを持つようになれば、
少しでも沖縄から米軍が撤退し、
代わりに“国防軍”が入るコトも、理論的には可能なのです。






そういう“沖縄問題”の解決にも
今回の“憲法改正論議”は、
遠からず絡んでくる問題ですので、
正直、今の僕には“ベストチョイス”、
いや、“ベターチョイス”すら
見いだすことができなくて、本当に苦しいです。





日本の兵力保持 = 沖縄県民の安心



の構図ですから。









もちろん、今回投票するまでの間に、
各政党の、地元選挙区の候補者の主張に
しっかり耳を傾け、分からぬ点は誠心誠意学び、
自分の意見をしっかり固めていきます。






他の問題も含めて、この選挙は、今だかつてない、
重要なターニングポイントになるような気がします。




~続きます~










余談~論理はともあれ、石破さんや民主党の岡田さん、
共産党の志位さんに日本維新の石原さんみたいな
“ぶれずに筋を通す”人を、僕は応援したいです。



そんな、様々な考えを持つ人々が集い、
骨太な議論を交わして答えを導くのが、
最高の政治だと思うのですが。



どの“考え方”にも、必ず“善し悪し”があるので、
それらの“長所”をミックスさせられれば……ね(^-^)。