~越後の街から、バイオマス発電を~ 後編 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

村上市も、もちろん“お米”がたくさん獲れます。
 
 
 
その“ダンボ”……それは象さん。笑
 
 
 
 
 
違いましたね(かにかに)。
 
 
 
 
 
そう、“田んぼ”の地中には、
この発電に欠かせない“メタンガス”が
密度濃く貯められる環境にあるのです。
 
 
 
 
 
 
このように、良質なメタンガスが使えることと、
近くにある『瀬波温泉』の食事から出る
 
 
残念
 
 
………それは波田陽区さんっ(゜o゜)\(-_-)。笑
 
 
 
 
 
 
違った違った(;^_^A、
 
 
残飯
 
 
を混ぜこみ、加温の仕方に工夫を凝らすことで、
大きな“電気エネルギー”を
産み出すことが出来るようになったのです~大阪発! MAC-21と 「ぼちぼちいこか?」-01B0318.gif
 
 
 
 
 
 
また、その産み出された電力は、
“パッションハウス”の暖房だけでは余ってしまうので、
なんと、電力会社に“売電”しているのだとか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
地元にある材料・資源を、
ここまで活かしきって、
新たな“財産”を産み出せるなんて、
本当に、本当に、そして本当に
……素晴らしいの一言です(大絶賛の嵐)。
 
 
 
 
 
 
 
 
在るものを最大限に活かすための“知恵”と、
その規格外で前例のない行動に移すための“勇気”があれば、
まだまだ、“第2のバイオマス発電”は
あちこちで産み出されるハズです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
円安が進むと、あらゆる自給率が低い日本は、
あらゆる物が値上げされます。
 
 
 
 
 
 
そのためには、海外の資源に頼らない、
新たなる資源の“掘り起こし”“産み出し”が
早急に行われるコトが必要なのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そういった“道筋”が付けられてからの
金融緩和やTPP参加でないとな
………と、本音を愚痴りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今も、あちこちで“バイオマス”のセミナーが
開かれているようですから、
既存の電力会社システムに、
原発にうんざりだ……という、
農村の方々がいらっしゃいましたら、
ぜひ、お問い合わせ頂ければと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それでは、一週間の始まり。
 
 
 
 
 
今週も、清く明るく楽しく、
皆さんも、あなたも、
心弾む日々でありますよ~に☆彡
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。