改めまして、MAC-21です。
今日は、NHKを観ています。
まだ、課題や苦しみは続くんだなと。
そこで、しばらくの間、
東日本大震災の話題を中心に、
ワタクシなりに、これからの日本に対しての
気持ちや考え、記させて頂きます。
まず、原発の話。
事故さえなければ、
原発は理想的な発電ツールです。
しかし、飛行機の墜落事故と同じように、
事故を発生させてしまえば、
その被害は、甚大なものです。
また、チェルノブイリなどの事故を知らずとも、
広島・長崎に行けば、いつでも、
我々は“被爆(被曝)”の怖さを
認識するコトが出来ます。
なので、事故発生確率が1%にでもならない限り、
そして、発生させても拡散を食い止める
技術が進歩を続けて、
それが99%無事に働くコトが実証されない限り、
『原発ノー』なのは、いうまでもありません。
しかし、本来は『火力ノー』でも
なくてはならないんじゃないかなと思うのです。
火力発電は、いうまでもなく、
大気を汚染し続けます。
7割が石炭発電所と言われる中国だけではなく、
未だに日本でも、石油よりも
大気を汚染するといわれる
“石炭”で火をおこしている発電所も在ります。
つまり、緊急避難的に“火力”にすがり付くのが、
本来の姿であるのではと思うのです。
放射能の恐怖も、大気汚染も“同罪”です。
原発にも火力にも頼らない“近未来発電”
……は、大変時間がかかりますから、
やっぱり、電気量の消費自体を減らしていくのが、
今、すぐに取り組めるコトなのではないかなと思います。
そのためには、だいぶ前にも記したかも知れませんが、
電力会社に政府が援助するのではなく、
全国のすべての家庭・事業所の照明を
無料で“LED”に代えるような予算を付ければ、と。
こうするコトで、あらかじめ日本の家電品製造メーカー全てに、
“LEDばら蒔き計画(仮題)”の
“ヤミ情報”を流しておきまして(笑)、
“LED照明”のストックを大量に確保し次第、
その法案を出して成立させ、
自動的に日本の家電品メーカーも潤うようにすれば、
結局は、外資の家電品メーカーが潤ってしまった
地デジテレビ特需の大失敗(苦笑)
の二の舞を、防げるのではないでしょうか?
じっくり、じっくり、じっくりと、
今を見つめれば、『アカルイミライ』に繋がる、
すぐに取り組める“あれこれ”が見えてきます。
背伸びしなくても、気持ちを張り詰めなくても、
小さな“出来事”を積み重ねれば、
必ず、1㎝でも『アカルイミライ』に近づけるのだから、
この厳しい現状では、小さくて構わないと思います。
“一気に完全に復興!”
なんて、無理なのです。
引き続き、綴ってまいります。
MAC-21