現在、「ACジャパン」で放映されているCMで、
誰かがやってくれる、
……それではダメ。
というものがあります。
そう、まさにこれが、
「いじめ問題」に繋がってくるんです。
「いじめ問題」に繋がってくるんです。
昔と比べて、核家族化が進み、
ご近所付き合いも減り、
子供たちは、学校が終わってからも塾通い、
その両親は共働き……そういう人々が多いのが現代社会。
そんな時代になっている今を生きる誰もが、
コミュニケーションの取り方が
“下手(へた)”になっています。
コミュニケーション能力不足というコトは、
すなわち、自分の意思も伝えにくいというコト。
結果、
他の人なんて、ど~でも良い
という、“独りよがり人”が増える結果と相成ります。
他の人なんて、ど~でも良い
という、“独りよがり人”が増える結果と相成ります。
まさに、“独りよがりスピリッツ”のぶつかり合いが、
今の社会の閉塞感を生んでいるのでは
……と、思えて仕方ありません。
つまり、心を通わせる訓練をする場がなかなか無いから、
このようになってしまうのです。
最終的に、今、
周りの人の気持ちを
くみ取ることが出来ない人々が、
増えてしまいました。
でも、これでは“自己利益”を追及するだけの、
悲し過ぎる社会です。
では、こんな状況を打破するためには、
どのようにしたら良いのか。
それは、当たり前なことが、
なぜ当たり前なのかを、
しっかり深く、力の限り、考え抜くことです。
人間、誰もが一人の力で生きて行けないことを、
深く深く、心に刻み込むのです。
農家の人は、野菜や果物は簡単に手に入るけれど、
魚は簡単に手に入れられません。
魚を運ぶためには、水槽を積んだトラックが必要です。
そのトラックを活かすために、
車そのものを作る会社、
車を作る会社に部品を納める下請け企業、
水漏れしない、しっかりした水槽を作る工場、
そして、大型免許を持ったドライバーさんにガソリンetc。。。
農家の皆さんが、
魚を手に入れるために
必要なものだけで、
こんなに欠かせないものがあるんですよ。
気付かぬところで、
誰もが誰かにお世話になっているんです。
こんなコトを、
家で、
近所の皆さんで、
学校で、
子供に教え込んでいったら、
いじめなんて無くなるのではないでしょうか?
みんな、仲間です。
人としてダメなコトをしている人以外に、
厳しくあれこれ指摘・注意するのは止めて
(もちろん、注意した後のアフターフォローも大切ですよ)、
(もちろん、注意した後のアフターフォローも大切ですよ)、
まあるく、心晴れやかに、
自分の周りにいる誰にも、
心で会話していきましょ!
最後に、今いじめられているみんなへ。
君たちが輝く場は、
この社会のどこかに、
必ず…必ずあります。
中には、悲しいけれど、
学校だけでなく、親からも虐待されていて、
学校だけでなく、親からも虐待されていて、
どこにもすがり付けない人もいるかも知れない。
でも、大丈夫。
まずは、もがいてもがいて、
まずは、もがいてもがいて、
苦しい気持ちを叫び続けてみましょ!
どこかの誰かが、
必ず助けてくれるから…ね(^-^)。
その日まで…しっかり踏ん張って、
粘り抜いて下さい。
NEVER GIVE UP(o^-')b。
粘り抜いて下さい。
NEVER GIVE UP(o^-')b。
MAC-21
苦しみは、いつまでも続かない。
●おことわり>
思うがままに綴った文章ですので、
後から読み直してみると、
分かりづらい箇所がいくつかありました。
そのため、一部文面を添削補正しております。
ご了承ください。