こんばんは。
さて、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、
朝の情報番組『ZIP!』で
全国を巡る“スマイルキャラバン”のコーナーで
活躍していた兄弟犬『ZIPPEI兄弟』が、
昨日、熱中症で死にました(注)。
飼い主の方が車で
外に連れていった時、
何らかの理由でエアコンが切れてしまい、
同行していた他の犬と共に、
天に召されたそうです。
以前、パチンコに夢中になっている親が、
一緒に連れてきた幼い子供を
車の中に寝かしつけたのは良いものの、
エンジンを切ったままで
長時間車から離れたままでいた結果、
熱中症で命を奪われてしまった話を、
僕は思い出しました。
力のない生き物は、彼ら(彼女ら)よりも、
強い力を持つ生き物(=飼い主・親)が
誠心誠意配慮して守ってあげないと、
命を落としてしまうものなのです。
………………………。
これは、最近、今まで以上に問題視されている
いじめ
の問題にも、通じてきます。
いったん、弱味を握られてしまうと、
弱味を握られた人は、
弱味を握った人に“絶対服従”となります。
そうなってしまったら、
あとは、力のあるものの為すがままなのです。
弱味を握られてしまった人は、
どんなに現状に不満を持ったとしても、
『不満を言ったコトがバレたら、更にいじめられる』
と感じて、本音を言う術を絶たれてしまうのです。
犬や、幼い子供と、
同じようになってしまいます。
こんな状況、あってはならぬこと。
同じようになってしまいます。
こんな状況、あってはならぬこと。
でも、弱った心で勇気を振り絞るのは、
大変、大変、難しい。
……そんな“哀しみ”を解決出来そうな
ヒントを伝えるCMが放映されているコト、
皆さん、ご存じですか?
~続きます~
(注)動物が亡くなるときは、
“亡”という言葉を使わず、
ただ単に“死ぬ”と表すのが正しいそうです。
違和感を感じている方も
少なからずいらっしゃると思いますので、
補足説明させて頂きました。