みんな、万事機嫌良く ~犬も弱った人間も一緒~ 前編 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
こんばんは。
 
 
 
さて、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、
朝の情報番組『ZIP!』で
全国を巡る“スマイルキャラバン”のコーナーで
活躍していた兄弟犬『ZIPPEI兄弟』が、
昨日、熱中症で死にました(注)。
 
 
 
 
 
飼い主の方が車で
外に連れていった時、
何らかの理由でエアコンが切れてしまい、
同行していた他の犬と共に、
天に召されたそうです。
 
 
 
 
 
 
以前、パチンコに夢中になっている親が、
一緒に連れてきた幼い子供を
車の中に寝かしつけたのは良いものの、
エンジンを切ったままで
長時間車から離れたままでいた結果、
熱中症で命を奪われてしまった話を、
僕は思い出しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
力のない生き物は、彼ら(彼女ら)よりも、
強い力を持つ生き物(=飼い主・親)が
誠心誠意配慮して守ってあげないと、
命を落としてしまうものなのです。
 
 
 
 
 
 
………………………。
 
 
 
 
 
 
これは、最近、今まで以上に問題視されている
 
いじめ
 
の問題にも、通じてきます。
 
 
 
 
 
 
いったん、弱味を握られてしまうと、
弱味を握られた人は、
弱味を握った人に“絶対服従”となります。
 
 
 
そうなってしまったら、
あとは、力のあるものの為すがままなのです。
 
 
 
 
 
 
 
弱味を握られてしまった人は、
どんなに現状に不満を持ったとしても、
 
不満を言ったコトがバレたら、更にいじめられる
と感じて、本音を言う術を絶たれてしまうのです。
 
 
 
 
 
 
犬や、幼い子供と、
同じようになってしまいます。





こんな状況、あってはならぬこと。
 
 
 
 
 
でも、弱った心で勇気を振り絞るのは、
大変、大変、難しい。
 
 
 
 
 
……そんな“哀しみ”を解決出来そうな
ヒントを伝えるCMが放映されているコト、
皆さん、ご存じですか?
 
 
 
 
 
 
~続きます~
 
 
 
 
 
 
(注)動物が亡くなるときは、
“亡”という言葉を使わず、
ただ単に“死ぬ”と表すのが正しいそうです。
 
 
違和感を感じている方も
少なからずいらっしゃると思いますので、
補足説明させて頂きました。