心の父・さださんから教えられたコト。 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
全国の皆さん、こんばんは(^-^)。



冬らしい夜のひととき、
いかがお過ごしでしょうか?




さて、ワタクシの家では、
読売ジャイアンツファンではないのに、
読売新聞を購読しているのですが(苦笑)、
その中の“近畿版”の社会面から、
心が温まった話を一つ、ご紹介します。




昨日、シンガーソングライターのさだまさしさんが、
台風12号の被害を受けた奈良県十津川村を訪問し、
義援金を渡されたそうです。



『東日本大震災』以降、被災地を励ますために、
あちこち出かけられていたさださんなので、
それだけなら、普通の記事として、
読み飛ばしてしまいます。



しかし、この記事には、
ワタクシの知らなかったさださんの一面が、
ありありと綴られていました。






まもなく17年目を迎えようとしている『阪神淡路大震災』。


その大震災で被災し、
親を失った震災孤児のための家を、
さださんは、兵庫県芦屋市に建てており、
その際、十津川村の木材を無償で提供を受けた“お礼”として、
十津川村を訪問されたのだそうです。





…………………。





今年、さださんのコンサートに、
神戸まで出かけたのですが、
この話、出てきませんでした。





映画に投資をしたために、
借金に苦しんでいたにも関わらず、
人知れず、このような“人助け”をしているやなんて。




涙が止まりませんでした。





実は、昔から僕が目指している生き方が、
さださんみたいな生き方なんです。



つまり、一生懸命に働いて、
守るべき家族もしっかり守り、
そして、休みの日は一生懸命に遊んで、
余ったお金で、寄付をするという“ライフスタイル”。





今、初めてカミングアウトしますが、
僕も、働くようになってから、
日本盲導犬協会に寄付を続けています。




給料から“生活費”を引くと、
それほどお金が残らないので、
一ヵ所にまとめて寄付し続けた方が
いいんじゃないだろうかと考えた時、
盲導犬の数が足りないことを知りました。




全ての視力を失った方に、
盲導犬が行き渡るように願って、
ずっと寄付、続けています。




なぜ、寄付しているのかといいますと、
世界各地の出来事を深く考えるようになってから、
今、僕のいる環境は、
とっても恵まれていて、
幸せ過ぎる毎日を“当たり前”と
錯覚してしまってるんじゃないか、
そして、何気ない毎日“そのもの”が、
有難い幸せだと感じなくなってしまっているんじゃないだろうかと、
感じるようになったからです。


『東日本大震災』で、
その思いを更に強くしたのは、
言うまでもありません。




でも、まずは僕自身が、
心身共に健康で無ければいけないワケでして、
それほど高くない月給の中から、
寄付し続けるのは、正直苦しいです。




だから、自分の時間の許す限り、
休みの日に少しずつアルバイトするなどして、
お金の余裕を増やそうかな…と考えています。




僕も、両親はもちろんですが、
様々な方々に“無償の愛”を受けたから、
ここまで育つコトが出来たんです。




もちろん、両親やいずれは迎えるであろう、
素敵すぎる奥様や産まれてくる子供たちの生活を
守るのが第一。


けれども、余裕を増やして、
その分を、たくさんいるであろう、
“当たり前の日々”すら送れない人々に分けて、
元気になれる人を一人でも増やしたい。





その気持ちを、これからも持ち続けようと、
さださんの記事を読んで、
ひしひし感じた次第です。





リフレッシュするために遊ぶこと、
将来の自分に投資するために勉強にお金を費やすこと、
こういうお金の使い道は、
決して間違っていません。



ただ、前にも記しましたが、
何事も“し過ぎ”はダメなワケで(苦笑)、
“遊び過ぎ”や“勉強し過ぎ”、
もちろん“働き過ぎ”な日々は、
心身共に余裕が無くなってしまうコトもあって、
あんまし良くないコトかなって気がします(^-^)。




心に余裕を持つコトで、
今まで見えてこなかったコトが
見えてきたりするんですよ…意外とね♪






……てコトで、少し脱線してしまいましたが(苦笑)、
今日は、余裕を持った方が良いというお話しと、
ワタクシの“寄付”に対する思いについて、
長々と綴らせて頂きましたm(__)m。





いよいよ忘年会シーズン。

お酒も“余裕”をもって、
ほどほどが一番ですよ、皆さん。笑






最後に…ひた向きに生きる皆さんにとって、
元気で健康に過ごせる週末で
ありますよ~に☆彡





ほな、また今度(^-^ゞ。