8460円。 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
少し“しんみり”したお話しやったんで、
今回は、少しだけ“明るめ”のお話しを♪
 
 
 
さて、タイトルに記した『8460円』の金額、
みなさん、どんなコトに
費やす費用やと思われますか?
 
 
 
 
 
~シンキングタイム~
 
 
 
 
 
はい、正解は…
 
 
 
大阪駅から野辺地駅(青森県)までの運賃
 
 
でした♪
 
 
 
 
ビックリ仰天でしょ?
 
 
 
 
実はワタクシ、今年中にあと一回、
青森訪問を考えているのです(^-^)。
 
 
 
何に心惹かれるのかは、
この公の場で記すことは出来ませんが(かにかに)、
以前から“津軽愛”宣言している通り、
青森の風情やみなさんが大好きなのは、否定しません
(大好きなのを肯定、いや、大肯定です)。
 
 
 
それでね、出来るだけたくさん、
青森訪問を重ねたいワタクシは、
様々な交通手段を検討してミタ…それは家政婦(笑)。
 
 
違いましたね、検討してみたんですよ。。
 
 
 
すると、わずか8460円を出すことで、
大阪駅を出発してから24時間後に、
野辺地まで着けるというプラン、
見つけました(してやったり指数無限大)。笑
 
 
 
それはね、ハイウェイバスを乗り継ぐコト電車
 
 
まずは、大阪から東京まで、
お昼の時間帯を走る『昼特急号』に乗ります。
 
 
そして、東京から仙台辺りまで夜行バスで向かい、
仙台から青森まで、昼のバスに乗って、
 
“ど~んといってみよ(萩本欽一さん風に)”
 
と思っていたワタクシ。
 
 
 
しかし、仙台行きの夜行バスよりも、
青森県まで走るツアーバスの方が、
たぁんげ(とても)安いコトに気がつきました。
 
 
 
その料金…な、な、な、な、なんと(←ちょっと引っ張り過ぎ)、大笑
 
 
4000円ですよ、エブリワン!!(大絶賛の嵐)。
 
 
 
しかし、ワタクシは“ビビり”なので(事実)、
見ず知らずの会社が多いツアーバスを
利用するのは、と~っても不安でした。
 
 
 
でもね、運行する会社さんが、
津軽地方の足を守る、雪道運転も安心の
 
 
弘南バスさん
 
 
ですし、座席も一列ずつ独立したシートで、
更に、御手洗いも付いているので、
安心して、一夜を任せるコトが出来るのです(^-^)b。
 
 
ん~、これぞ“ドン・キホーテ”顔負けの
ハイクオリティな激安ジャングル。笑
 
 
 
そのバスの名前は、
 
 
『えんぶり号』。
 
 
八戸の伝統行事の名前が付けられております(^_^)。
 
 
 
利用する日によって、
6500円になったりしますが、
青森県の太平洋側の街から、
東京やディズニーランドまで
 
“ダイレクト”
 
 
に結ぶ『えんぶり号』。
 
 
 
このバスは、楽天トラベルで予約することも出来ます(ナイスっ!)。
 
 
 
 
本当にリーズナブルで便利、
そして安心なバスですので、
ぜひ皆さん、
『えんぶり号』のご利用、
オススメします(o^-')b。
 
 
 
只今、正午です!
 
 
どうぞ、素敵なランチタイム、お過ごし下さいませ(^-^ゞ。
 
 
 
 
 
ほな、また今度っ!!