立行司・木村庄之助さん。
先ほど、白鵬が20回目の優勝を決めた取り組みを見届け、
行司人生の“千秋楽”を迎えました。
白鵬が、控え室に入らず、じっと庄之助さんを待ち、
弓取り式を見届けた庄之助に花束を渡す姿に、
思わず、涙してしまったワタクシです。
思えばこの数年、悲しい出来事ばかりの大相撲でした。
たくさんの力士が、土俵を去りました。
そして、ずっと日本人唯一の大関として引っ張ってきた魁皇も、
もう、土俵に立つことはありません。
そんな中、魁皇と同じ福岡出身の琴奨菊関が、
三場所連続で好成績を収め、
来場所からは大関へ昇進する予定です。
厳しい時代の終わりを告げるような、庄之助さんの引退。
これからはきっと、素敵なことばかりだろう。
そう信じたくなる、千秋楽でした。
来場所、琴奨菊が優勝争いに絡む活躍を
見せてくれますこと、期待しております。
ほな、また今度っ(^-^ゞ。