夜分にすいません。
いろいろあって、まだ眠れていないMACー21です。
では、予告とおり、災害への対策方法、
ワタクシなりに考え、記していきたいと思います。
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今夜は“安心安全の基本”について。
自然界の持つ力は、近代科学や過去の事例に照らし合わせるコトで、
ある程度は予想を立てられるようになりました。
しかし、この前の「東日本大震災」では、
発生を予想出来ない地質学者が多くいたように、
“優れた文明・科学”を持つ現代でも、
万全に“災害”に備えられないコトは事実。
21世紀の今も、やっぱり万全に“万が一”に備えるコトは出来ません。
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日常生活の中で、あらゆるコトに
“万が一”を考えて備えていくのには、大変な労力を要します。
石橋を叩いて渡る日々だと、人間は疲れてしまいます。
でも・・・“人の命”に関わるコトには、万全を期さなければなりません。
家が壊れても、田んぼや畑が土砂に埋まってしまっても、
生きていさえすれば、多少の労力・時間を費やすことで、
被災した場合でも、かつての生活が戻ってきます。
でも、いくら家や田んぼ、畑が無事であったとしても、
命を奪われてしまったら・・・。
土砂崩れ対策、治水対策を建てていくのが、
今の行政の“災害対策”の中心であると思いますが、
「東日本大震災」以来、ワタクシが感じるのが、
安全な場所へ住む人を上手く誘導出来るコト、
すなわち“住民の命を守る”コトを最優先にして、
災害対策を立てていくコトが、一番大切なのじゃないでしょうか。
人あっての、街づくりです。
ひとりひとりの住む皆さんの力無しには、街は存在しません。
例えば、この部分が崩れたら、こうやって救助に向かうとか、
家の隣の河川があふれた時を考えて、あらかじめ船を用意しておくとか、
“命を守る”コトを最優先にする視点から考えると、
新たな災害対策、生まれて来るのではないでしょうか?
今夜は、ひとまずこの辺で・・・。
MAC-21