
先ほどの一枚の右にあるねぷたに、ちょっと注目して見てください。

これ以上の拡大写真はないので、少し分かりにくいのですが、
パソコンの前で、虫眼鏡などで(笑)大きくして頂けますと、
「むつ小川原」
の文字を確認して頂けると思います。
『弘前ねぷた』の伝統を受け継ぐために、ご協力頂いているのは嬉しいのですが、
結果的に、住民の不安を消すためのスポンサー活動だったコトを考えると、
ただ残念であり、ただ悲しく思えてしまいます。
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さぁ、ここからは“ご陽気に”参りますよ♪

土手町を練り歩くねぷたの待機場所です。
こうやって、明るい空の下で見ますと、
弘前ねぷたの最大の醍醐味である扇ねぷたの大きさが、
たぁ~んげ実感出来ます(文句なしっ!)。

先ほどの列を、土手町方面から一枚(じょっパチリ)。笑
そう、豪華な組ねぷたもあれば、美しさにこだわった扇ねぷたもあります。
やっぱし、様々な種類のねぷたを味わうのなら、弘前がナンバーワンやと思います(^^)。
~続きます~