えんぶり号 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
引き続き、MAC-21です。


今回は、同じ交通機関でも、明るい話題をお届け致しましょう!!



来月、6月3日から、青森県弘前市に本社をおく弘南バスグループの会社が、
新たな“ツアーバス”を走らせるコトになりました(^^)。



♪その名は~その名は~ムテ~~~~キング!



・・・て違った、というか知ってる人少ないですな(苦笑)。



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本題に戻りますね(失礼しました)。



ではでは、その名前ですが・・・


      『えんぶり号』


と言います。



このバスは、野辺地や浅虫といった、東北新幹線の全通で
在来線の特急が走らなくなり、結果的に不便になってしまった地域と、
新宿、東京、そして夢がぎっしり詰まってる“東京ディズニーランド”をつなぐ、
いわば、昭和時代の夜行列車を思わせるルートを走ります。

また、東京方面行きは、八戸を23時以降に発車しますので、
夜遅くまで予定が入ってる八戸の方でも利用するコトのできる、
たぁんげ(津軽弁で“とっても”の意味)優れたバスなんです。


青森からTDL行きのバスは、青森駅を19時45分に発車し、

    浅虫 → 野辺地 → 七戸 → 八戸

と廻った後、新宿、東京、終点ディズニーランドへと向かいます。


折り返し・TDLからですと、20時ちょうどに発車しますので、
『ナイトフォール・グロウ』には少し厳しいですが、
遅くまで楽しめるコトが出来ます♪




これだけでも、とっても魅力のあるバスでしょ(大絶賛)。


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しかし、このバスを“イチオシ”するのには、他にも理由があります☆彡


それは・・・『3列シート&お手洗い付』の、正統派夜行バスで走るコト。



青森にお住まいの方、もしくは、ワタクシのように津軽地方が好きな方でしたら、


        『津輕号』


という夜行バスを御存知かと思います。



このバスは、元々座席がゆったりとした素晴らしいシートを持つ車両を使ってまして、
ワタクシも、生まれて初めて夜行バスで“6時間熟睡”を達成出来たという、
本当に素晴らし過ぎる夜行バスやったのですが、
更に豪華な車両に置き換えられるコトになり、引退してしまいました。


しかし、バスファンの方のホームページを調べてみると、
どうやら、その引退した“元『津輕号』”の車両が
『えんぶり号』に登場するらしいのです(嬉)。



ツアーバスと言いますと、当たり外れの多い乗り物で(苦笑)、
割安なのと引き換えに、リスクを背負うコトになる可能性が高いのですが、
ドライバーさんは、“雪道走行もお任せ!”の弘南バスの方なので安心ですし、
バスも快適指数無限大やし・・・そして、6月中は片道運賃がね、


な、な、な、なんと『6000円』ですよ、皆さん(ジャパネットたかた社長風に)。笑




年末年始などは、片道1万円に上がる可能性もありますが(苦笑)、
ワタクシの愛する津軽地方の“顔”であるバス会社さんですし、
オススメしないと罰が当たりますわ・・・ホンマに(大絶賛の嵐)。


もし、利用される方が少なければ、
廃止されてしまうかも知れませんので、
出来るだけ多くの方に乗って頂けたら嬉しいです。




津軽の皆さん、たまには飛行機でも新幹線でもない夜行バス、
ぜひ使ってみて下さいな(o^-')b。



詳しくは、弘南バスのホームページに載っております(^^)。



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日本列島、各地で梅雨入り宣言が相次いでおります。

そろそろ、冷たいものを摂り過ぎてしまって、
胃腸を壊してしまう恐れのある季節がやってまいりました(^^;。



でも今年は“ヨーグルト”で乗り切れそうな予感がします! 


花粉症にも効いた“ヨーグルト”、素敵です☆☆



最後に、ひたむきに生きる皆さんにとって、
素晴らしい6月でありますように!




ほな、また今度!!






●追伸>『えんぶり』号も『津輕』号も、
楽天トラベルでも予約できますので、
実は・・・意外と気軽に使えるバスなんです(^_^)v。