昼過ぎに更新した記事ですが、あまりにも誤字が多過ぎたため、
とても読みづらい内容になってました。
修正してありますので、改めてお読み頂ければ嬉しいです(^^)。
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さて、2010年の『弘前ねぷた』の後の話になりますが、
今年の3月、ワタクシは青森を再訪しました。
その際、『弘前ねぷた』などを展示している
『津軽藩ねぷた村』という施設を訪ねたワタクシ。
メインの『弘前ねぷた』について、詳しく説明して頂ける上に、
津軽三味線の生演奏も聴くことが出来る、とっても素敵な施設です(^^)。
有料入場券を払うと、まず『弘前ねぷた』のコーナーに通され、
『弘前ねぷた』について、お囃子・太鼓の実演と詳しいガイダンスがあります。
そこでワタクシは、観光客ではなかなか知るコトの出来ない、
弘前の人が思う“弘前ねぷた”への熱い思いと、
“青森ねぶた”に対する思いを、深く深く知るコトになります。
ガイダンス係の方は、“弘前ねぷた”は、
地元のコミュニティが中心となった、『街のみんなの思い』が集まった祭りであり、
“青森ねぶた”は、地元に関わる企業が出資したものであると語っていました。
・・・確かにそうなんですよね。
“青森ねぶた”は、某大手家電メーカーさんや
某大手運送会社さんなどが中心となっている一面がありますし、
“弘前ねぷた”は、地元の企業や商店が中心となっています。
こういった一面は、観光客では中々気付かないコトです。
更に、元々津軽藩の城下町は“弘前”であり、
明治維新の後、港に近い箇所に県庁を設ける方が良いという政策で、
魚の街・八戸にも、北海道・江差にも近くなるように、
商業の街・青森市が誕生した歴史があります。
そのためか、一部の弘前の方には、
“青森ねぶた”に対する複雑な感情があるように思います。
しかし、実際に両方のまつりを観てますと、
“弘前”も“青森”も、素晴らし過ぎます(^^)。
企業と地元庶民(+観光客の飛び入りハネト)の力を
見事に融合させた“青森ねぶた”に、
郷土愛(津軽愛)に満ち溢れている“弘前ねぷた”、
どちらも“大絶賛”デス。
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・・・てコトで、このように保育園の子供たちが、
『ねぷた』をひく姿を観るコトも出来ました。
目の前を通った、5歳くらいの“未来の津軽乙女”に
『めんこい~』と声をかけたら、とっても恥ずかしそうにしてました。
その姿・・・ホンマにめごめごでした(^^)。
~続きます~