更に、『東海林太郎音楽館』では、意外なものがありました。
なんとなんと、さだまさしさんの番組『今夜も生でさだまさし』の本です。
そして、さださんの生サインまで拝むことができました(嬉)。
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余談ですが、『今夜も・・・』が秋田県から放映された時に、
さださんが街歩きをする『まっさんぽ』のコーナーで、
『東海林太郎音楽館』に立ち寄られたそうですが、
その日は“休館日”だったそうです(笑)。
(☆補足☆)『まっさんぽ』では、さださん目当てのお店などが
休みであることがよくあります。
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そして、大鵬さんのコーナーも、優勝した時の写真や“綱”など、
相撲の歴史を今に伝える資料が、たっくさん揃っていました。
実は、この資料館がある建物の一階には、
和菓子屋の『榮太楼』というお店があり、
代々経営するご一家の娘さんが、
なんと・・・大鵬さんの奥さんとのことだそうです(驚)。
記念館でワタクシを案内して下さった、
秋田美人の『榮太楼』の奥さまと思われる方は、
「大鵬の奥様は秋田出身」とだけおっしゃっていたので、
この事実に、大阪へ帰るまで気付きませんでした。
旅人に自慢しないコトが、深い歴史を物語ってます(大絶賛)。
もう一度、この写真を紹介しますが、
『さなづら』という和菓子が、『榮太楼』の名物です。
東海林太郎さんも大好きだったとのコトで、
向かいにあったキャバレーでのステージの合間に、
こちらで『さなづら』を味わっていたそうです。
『さなづら』・・・それほど深い歴史があるんだったら、
買っとけば良かった(残念)。
~やっぱり“名家”には“銘菓”があるんですね(^_^)v。
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いよいよ・・・“時間です”(相撲の行司風に)。
駅へ戻る途中、昨夜もワタクシの前を走っていたハズの、
太鼓などを乗せた『竿灯トラック』が、
何食わぬ顔をして路地を走っていました・・・。
~さらば秋田、また来ます(o^-')b。
次回へ続く♪

