2010年・・・東北夏祭りSP(その23) | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

更に、『東海林太郎音楽館』では、意外なものがありました。



なんとなんと、さだまさしさんの番組『今夜も生でさだまさし』の本です。


そして、さださんの生サインまで拝むことができました(嬉)。




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余談ですが、『今夜も・・・』が秋田県から放映された時に、

さださんが街歩きをする『まっさんぽ』のコーナーで、

『東海林太郎音楽館』に立ち寄られたそうですが、

その日は“休館日”だったそうです(笑)。



(☆補足☆)『まっさんぽ』では、さださん目当てのお店などが

        休みであることがよくあります。



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そして、大鵬さんのコーナーも、優勝した時の写真や“綱”など、

相撲の歴史を今に伝える資料が、たっくさん揃っていました。




実は、この資料館がある建物の一階には、

和菓子屋の『榮太楼』というお店があり、

代々経営するご一家の娘さんが、

なんと・・・大鵬さんの奥さんとのことだそうです(驚)。



記念館でワタクシを案内して下さった、

秋田美人の『榮太楼』の奥さまと思われる方は、

「大鵬の奥様は秋田出身」とだけおっしゃっていたので、

この事実に、大阪へ帰るまで気付きませんでした。



旅人に自慢しないコトが、深い歴史を物語ってます(大絶賛)。


MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


もう一度、この写真を紹介しますが、

『さなづら』という和菓子が、『榮太楼』の名物です。



東海林太郎さんも大好きだったとのコトで、

向かいにあったキャバレーでのステージの合間に、

こちらで『さなづら』を味わっていたそうです。




『さなづら』・・・それほど深い歴史があるんだったら、

         買っとけば良かった(残念)。



~やっぱり“名家”には“銘菓”があるんですね(^_^)v。


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いよいよ・・・“時間です”(相撲の行司風に)。



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駅へ戻る途中、昨夜もワタクシの前を走っていたハズの、

太鼓などを乗せた『竿灯トラック』が、

何食わぬ顔をして路地を走っていました・・・。





~さらば秋田、また来ます(o^-')b。



次回へ続く♪