2010年・・・東北夏祭りSP(その22) | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

さてさて、だいぶと涼んだトコロで、

“ようやく”、灼熱の街かどへと踏み出す勇気を得ました(笑)。




秋田土産を探しながら、駅へ向かって歩いてますと・・・



MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


え・・・『東海林太郎音楽館』(驚)。


まさか、秋田にあるとは思いませんでした。




ご存知の方も多いと思いますが、

東海林太郎さんは、戦前を代表する歌手です。



戦中生まれであるワタクシの父親が、

『懐メロ』番組をよく観ていまして、

完全に世代から外れているワタクシなのにも関わらず(苦笑)、

東海林さんの力強く澄み切った歌声は、よく知っています。



そんなワケで、入館料が高過ぎなければ入ろうと(笑)、

建物へと向かいますと、さらに“驚き”が・・・。



MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



えええ・・・なんで『大鵬』ギャラリーまであるんですか(仰天)。



ということで、入ってみました(^^)。




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なぜ、この地に東海林さんの記念館がある理由ですが、

実は東海林さん、秋田県出身であるそうです。


なお、旧久保田城の跡地に整備された

『千秋公園』には、東海林さんの胸像もあるとか。



この『音楽館』では、生前の東海林さんが使われていた楽譜や、

おなじみの『燕尾服』、そして、写真に撮らなかったので

紹介できないのが残念ですが、実家の玄関も移築されており、

高さが低い、当時の建築の姿を今に伝えています。



ところで、東海林さんは背の高い人・・・というイメージがあったのですが、

等身大のパネルが、その通りだというコトを証明してました。


当時としては、かなり高い“168cm”(だったかな?)です。


それほど高い身長なのに、ピンと背を伸ばし、

胸を張って歌われていたので、

朗々とした心に響く歌声で、聴く人々に感動を与えたんでしょうね

・・・ワタクシもその一人です(絶賛)。




~続きます。