・・・「ねぷた」のち「ねぶた」のち・・・その27 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

さて、「立佞武多」の実物展示以外にも、

『立佞武多の館』では、さまざまな資料がありましたので、

ちょっとだけ、紹介します。




まず、「ねぷた(ねぶた)」のコトバの由来ですが、

前に記しました「眠り流し」以外にも、次の2説があるようです・・・。


MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


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・・・・・なるふぉど(^^)。





また、青森県全体はもちろん、対岸の北海道松前地方でも、

規模の違いはあれども、至るところで「ねぶた祭り」があるということも、

説明されておりました。





ところで、ワタクシがずっと気になっていた、

「弘前ねぷた」と「青森ねぶた」の違いについても、

詳しく説明されていましたので、

他の資料で知った知識も合わせて、2つの違いのさわりを紹介します。




なお、間違えている場合は、遠慮なく指摘して頂ければ幸いです(^^)。





「弘前ねぷた」



●青森の“動”に対し、城下町なので“静”である


●お城から出るので、“出陣ねぷた”とされる


●扇型の灯ろうの形に、表は勇壮な絵、裏は憂愁を帯びた絵を描く


●日本各地で残る年中行事の『時代行列』形式で、粛々と定められたルートを進む


●「やぁーやぁーどー」の掛け声の有力な説として、

  「ねんぷったッコ流れよ、豆の葉っコとまれ、いやいやいやよ」という囃し(はやし)歌があり、

  その「いやいやいやよ」が変化して残った・・・らしい(笑)。





「青森ねぶた」



●「東北三大まつり」の一つとされる


●港町・庶民の街らしく、ねぶた自体に加え、ハネト(跳人)が盛り上げまくり、

 豪華絢爛に、そして激しく愉快に楽しむ(管理人の補足・大阪のノリに近い~笑)。


●立体型の人形に、絵を描く(ここが大きな違い)


●「凱旋ねぶた」と呼ばれるもの(そのため、初日は弘前より1日遅れ)


●「ラッセル車~」・・・て、それは青森で収録された『笑点』で、

 林家たい平さんがボケた解答(^^;)・・・失礼、「ラッセーラ~・・・」の掛け声の由来は、

 昔の掛け声「ろうそく出せ・・出せ!」の「出せ出せ」が訛ったとのこと。







そして、少し進んで行きますと、

なんと、元お隣の町(金木町)出身の吉幾三さんのコーナーがありました。


『立佞武多』な歌を、出されてるそうです・・・。




そういえば、吉幾三さんの歌で、



♪生まれ青森五所川原~   てありましたね(^^)。



『俺はぜったいあかすり~』・・・じゃない(^^;

『俺はぜったいプレスリー』に『俺ら東京さ行ぐだ』、

ワタクシ大好きです(大絶賛)。




このように、『立佞武多の館』では、五所川原関連だけでなく、

青森県全体、そして、他の県へと"伝承”された「ねぷた(ねぶた)」についても、

事細かに説明されていまして、大変見ごたえのある資料館です。



青森からはもちろん、弘前からも少し遠い場所ですが、

太宰治や津軽三味線ゆかりの金木町に寄ったついでに、

ぜひ、寄って欲しい場所やと思います(o^-')b




☆おまけ☆


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たぁんげめんこい(めっちゃかわいい)ピクトグラムです(^∇^)。




・・・次回へ続きます(^-^)ノ~~