こんばんは、MAC-21です。
さて、そろそろシーズンということで、
今夜は、新潟・五泉市で毎年行われている、
「チューリップ」のイベントに
行ってきた時の写真をご紹介します。
一列に整然と並べられたチューリップ。
ただ美しいの一言に尽きます(^^)。
しかし、ある程度花開いてしまうと・・・
球根へ栄養を集中させるためなのか、
土壌への影響を考えたためか、
このように、ごそっと花は摘み取られてしまいます(>_<)。
花の命は、はかなく短いものなのです。
この美しいチューリップを見て、感じたことですが、
大きく美しい花を咲かせているように思える(見える)人でも、
何も苦労することなく、今まで生きてきたわけではないということです。
また、その美しき花を、ずっと咲かせてるように見えても、
本人のたゆまぬ努力で、結果的に咲き続けることができるだけで、
普通に淡々と生きて、花を咲かせることは、
限りなく難しいことのように思います・・・(切なく実感)。
また、「となりの芝生は青く見える」とかいいますが、
一見恵まれてるように思われる人も、
実際は、陰で苦労しているからこそ、
恵まれた“ように”思われるだけなのであって、
周りの人の幸せをうらやむことって、
意味のないことやな・・・と、
当たり前のことを再認識させられた旅でした。
美しく輝くためには、
裏打ちされた“何か”が必要である(^^)。
さぁ、素晴らしい人生送れるよう、
ワタクシも、再び気を引き締めて、
ぼちぼちと頑張りますか(o^-')b。
ほな、また今度!!


