・・・「ねぷた」のち「ねぶた」のち・・・その20 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

2009年8月4日、朝。



弘前駅前のホテルで目覚めます。



今日で、この旅も終わり。




最後の日ですので、華やかに締めくくれたらエエな

・・・と思いつつ、ホテルを後にします。




さて、今日は夕方からのメインイベント、

「青森ねぶた」の時刻まで、何も予定はありません。



弘前から青森まで、普通列車で50分ほど。

現在、朝の8時前。



つまり・・・たぁんげ(とても)時間があります(笑&嬉)。



てことで、ワタクシの大好きな「気まぐれモード」全開で、

最終日を過ごすことになりました(^^)。



そこで、昨日乗った「五能線」の五所川原にも、

“ねぶた”があるという話を知り、行ってみることにしました。



*「五能線」の名前は、「“五”所川原」と「“能”代」がルーツだそうです。



弘前方面と五所川原あたりの間は、

それぞれの地域の人々の行き来が多いようで、

昨日乗った、リゾート快速列車以外でも、

五能線の終着駅の川部から、奥羽本線を青森へ・・・でなく、

秋田方面に“逆走”して(笑)、弘前まで走ってるので、

五所川原までは乗り換え無しで行くコトができます(^^)。




弘前駅ですが、レトロで趣深い街の雰囲気とは違って、

長野県にある松本駅のように、とても新しく、

駅の中にも、いろんな店が並んでまして、

青森県の人々の心のように、

大相撲の安美錦関の取り組みのように、

とても活気に満ち溢れてます(^_^)v。



☆実は大相撲ファンなワタクシ、

  中でも一番応援してるのが、安美錦関です(^^)。

 

  とても味わい深い取り組みを見せてくれるのが、

  イチオシなんですよネ・・・(絶賛)。

              



改札口で、切符に日付印が入り、

いよいよ最終日、スタートです・・・続きます。