2009年8月4日、朝。
弘前駅前のホテルで目覚めます。
今日で、この旅も終わり。
最後の日ですので、華やかに締めくくれたらエエな
・・・と思いつつ、ホテルを後にします。
さて、今日は夕方からのメインイベント、
「青森ねぶた」の時刻まで、何も予定はありません。
弘前から青森まで、普通列車で50分ほど。
現在、朝の8時前。
つまり・・・たぁんげ(とても)時間があります(笑&嬉)。
てことで、ワタクシの大好きな「気まぐれモード」全開で、
最終日を過ごすことになりました(^^)。
そこで、昨日乗った「五能線」の五所川原にも、
“ねぶた”があるという話を知り、行ってみることにしました。
*「五能線」の名前は、「“五”所川原」と「“能”代」がルーツだそうです。
弘前方面と五所川原あたりの間は、
それぞれの地域の人々の行き来が多いようで、
昨日乗った、リゾート快速列車以外でも、
五能線の終着駅の川部から、奥羽本線を青森へ・・・でなく、
秋田方面に“逆走”して(笑)、弘前まで走ってるので、
五所川原までは乗り換え無しで行くコトができます(^^)。
弘前駅ですが、レトロで趣深い街の雰囲気とは違って、
長野県にある松本駅のように、とても新しく、
駅の中にも、いろんな店が並んでまして、
青森県の人々の心のように、
大相撲の安美錦関の取り組みのように、
とても活気に満ち溢れてます(^_^)v。
☆実は大相撲ファンなワタクシ、
中でも一番応援してるのが、安美錦関です(^^)。
とても味わい深い取り組みを見せてくれるのが、
イチオシなんですよネ・・・(絶賛)。
改札口で、切符に日付印が入り、
いよいよ最終日、スタートです・・・続きます。