「花火」のち「ねぷた」のち・・・その16 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

さてさて、旅の続きを・・・と思ったのですが、

まもなく“シーズー”・・・じゃねぇや(^^)、

シーズンに入るということで、

2008年の4月下旬に旅した時に撮影した、

弘前城の“しだれざくら”を(^^)。




MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


この時、既にさくらも終わりかけ。


既に散り始めの時期でしたので、

まだ“残り咲き”の(笑)さくらを求めてさまよってたら、

こんなに美しい“しだれさくら”が、残っておりました・・・(感動っ!)。



ホンマ、さくらって“アート引越・・・”、、、いや(汗)、

アート”なように思います。


観て騒ぐのも、一つの楽しみ方ですが、

ワタクシ的には、じっくりと眺めて、

深く深く味わいたいよなぁ・・・これ、ホンネです(^^)。




また、屋台もたくさん出てましたが、

お隣の秋田県の比内地鶏のひよこまで売ってたのには、

ちょっくらビックリしました(^^;。






さて時間を、2009年8月3日に戻しましょう。


午後6時半ごろに、弘前駅に着いたワタクシですが、

実は、『弘前ねぷた』は、午後7時より練り歩くとのコトで、

タイムリミットまで、あと30分。


更に、手荷物が重たいので、先に駅前のビジネスホテルへ

チェックインをし、部屋に荷物を置いて置きたかったため、

ホテルのフロントが混んでいたら、チェックインに

かなり手間取るおそれもある・・・とのことで、

駅ホームの連絡階段から“鉄脚DASHっ~!”です(笑)。



幸い、ホテルは駅のすぐ横にあり、フロントも空いていたため、

第一関門は、無事にクリアできました。



しかし、祭りの受付会場までの場所がわかりません(>_<)。



ひとまず、フロントにおいてあった

「観光案内」の地図を手に、弘前駅前に飛び出します。



祭り・・・ということで、弘前城へ向かえば、

“何とかなるやろ”という、甘い考えを持ちながら(^^;、

前に行った時の記憶を頼りに、

再び“鉄脚DASHっ~!”しましたとさ(笑)・・・続きます。