おはヨーグルト(→実際毎日、食べてます~笑)、MAC-21です。
今日は夜勤ということで、天気もイイのですが、
おとなしく家で、じーっと“引きこもり”しております(^^;。
さて、おふざけモードはこれくらいにしておいて、
ちょっと心配なニュースが入ってきました。
もう皆さん、御存知かも知れませんが、
読売ジャイアンツの木村拓也コーチが先日、
広島カープとの試合前の練習中、
突然倒れ、病院に運ばれましたが、
くも膜下出血とのことで、現在も余談を許さない状況だそうです。
木村コーチは、高校卒業後、日本ハムへ“ドラフト外”として入団。
▼注意・木村さんが高校を卒業した1990年当時、
ドラフトでの入団以外に、 “ドラフトでの指名以外”での
入団を認める制度)があり、同じ形でプロ球界入りした方として、
現在広島の、石井忠徳(→琢朗)内野手、
現在、ソフトバンク監督の秋山幸二さんなどがいました。
ただ、当時はドラフトで指名できる選手数が
限られていたための制度であり、
不正行為もたびたびあったことから、現在は廃止されてます。
高校当時は、捕手として活躍していましたが、
野球ファンならご存知のように、
なかなか捕手としてレギュラーに近づくことは難しいためか、
後に、外野手に転向。
そして、広島へとトレードされてからは、
二塁を初め、さまざまな守備位置に就くようになり、
投手以外のポジションを、“平均以上”の守備で守れる、
そして、しぶとくて勝負強い“スイッチヒッター”として、
獅子奮迅の活躍を魅せます。
▼スイッチヒッター・・・右打席でも左打席でも打てる選手のことです。
晩年は、読売ジャイアンツへ移籍、
坂本などの若手が成長するのを見届けるように、
昨年引退し、そのまま、一軍内野守備走塁コーチへ就任。
現役時代は、気持ちが前面に出してプレーする方で、
打って欲しい場面でよく打ったように思います。
さらに、どの守備位置でも、超一流ではないのですが、
先ほども書いたように、平均点な選手以上に
“一流”のレベルでして、特に、セカンドやショートでは、
広島市民球場の整備の悪さで、エラーも多かったものの、
ナイスプレーも多かったように記憶しています。
・・・そんな選手やったんで、個人的な意見ですが、
二軍でコーチとして、若手の秘めた力を引き出すために、
仕事して欲しかったのですが、チームの要望もあったのか、
プレッシャーの大きい一軍首脳陣に加わり、
新たな緊張感に包まれることになり、
現役当時の“勤続疲労”もそれに重なって・・・かも知れません。
本当に残念です。
早く元気な姿をみせて欲しいと思います。