Road to wealthy -7ページ目
先日まで下落ショックで何も手を
付けたくなかったのですが、本日
めでたく反発しました。
前回・前々回の急落を踏襲するな
らば、75日線を下回ってからの
反発になる可能性があると睨んで
いたのですが、昨日と一昨日の先
物ローソク線が反発を予感させる
形となったので、16820円で
思い切って買いました。
昨日の夜間のチャートでグンと伸
びて、本日は17200円を回復
して終了。
そして今のナイトで17400円
台にまでなってきました。
これで何とか損失の8割は回収;
てか損切りしないで持っておけば
なんてこと無かったのですが、こ
ればかりはルーブル下落とか原油
安のネガティブ要素が世界をかけ
めぐっていましたので、まんまと
引っかかった感が強いです><
でも今回の急落&回復を見て、自
分の中で立てていた売買すべきポ
イントというかタイミングが概ね
正しいことが判明したので、それ
でよしとします。
今回の急落に対応出来なかったの
は、単純に売買しては危険なタイ
ミングでポジションを持っていた
ことにつきます。
連勝してたので欲をかきすぎました。
それにしても上下が激しいですね。
来年もこんな感じなのかな~とか
思いに耽ってタイプしてます(苦笑)
価値観というものは同じ物であったとしても、
立場ごとに扱いや利用のされかたが全然違う
というお話です。
分かりやすいのが税金。
同じ法人税でも、上場企業は黒字にしてなる
べく多く税金を支払いたくて粉飾決算に手を
染め、中小零細企業は赤字か利益を限りなく
ゼロにして法人税を払わないように手を尽く
すという具合です。
同じ税金という物に対してここまで真逆に捉
えるというのは面白いですよね。
でも両者の根底に流れているのは実は同じで、
会社の資金繰りを良くして長く存続させよう
と努力しているのです。
現状では上手に法人税を納めるor納めないを
している企業は内部留保に勤しんで従業員ま
で還元していない事がとても多いのが残念な
のですが…
もちろん全部の法人が前述のような価値観を
持っているわけではなく、節税=福利厚生と
して従業員を手厚く遇しているいる法人もあ
れば、ダイレクトに給与に反映させている例
もあります。
どちらも経費計上できますから、利益を大事
な従業員に還元してさらなる好循環を生み出
す確率が非常に高いですね。
まさしく昭和の高度成長期の日本企業の在り
方です。
しかし現代では営利法人の利益は株主の物と
いう当たり前が一般化していますので、昭和
のような振る舞いは特に上場企業では困難で
しょう。
なので株主が強い株式市場に敢えて上場せず
に手堅く業績を伸ばし、社員の給与水準を高
いレベルで維持している上場企業に匹敵する
規模の会社もごく僅かではありますが存在し
ています。
当初から冷めた空気が漂っていた
2014年末の解散総選挙。
アベノミクスを歓迎しているであ
ろう外国人大口投資家や機関は、
この分かりきった結果に反応する
ことはなかった。
それよりも目の前のNY、ユーロ
圏相場の下落に目が行ってしまっ
ている様子。
自公圧勝後の株価上昇を既定路
線としていた私は、月曜の下落に
ガックリ肩を落とし見通しの甘さ
に打ちのめされた。
先月まで順調にお小遣いを増やし
続けていたのが一転、12月に入っ
てから大きなマイナスが続いてい
る…。
こういう時こそ、早めの決断と休
息が必要だと感じている。
前々回の暴落の時もそうだった。
だから前回の暴落は乗り切れた。
しかし今回はどっちに動いても不
思議ではないだけに現時点におい
ての損切りに躊躇してしまう。
だけどこういう時に下した判断は
大抵自分にとって悪い方に行くの
は世の常。
そこで「大局を見極めろ」という
言葉が重要になってくる。
この相場がどういうチャートを描
くのかを、客観的に見る事ができ
るかどうか?
つまりポジションを持っていない
ニュートラルな状態で判断できる
かどうかで保持か損切りかを判断
するしかない。
なんてカッコつけて文章書いてみ
ましたけど、内心ドキドキです;
今日判断する事は出来ないけど、
今週末には上か下かのトレンドが
分かる様な気がします。
じっくり様子見。
しかし、たった一回の発注違いで
ここまでになるとは思いませんで
した。こうやって痛みを乗り越え
て成長して行くしかないですね。

