先週記事にした現実的な資産形成。
ありがとうございます、メッセージを
数通頂きました。
そして驚くことに、それらの内容は共
通していました;
要約すると、前回のこちらの記事
この記事の内容のほうがしっくりくる
ので、そちらをメインに解説して欲し
いとのことでした。
うーん。。。
やはりというか、”常識的”なお金の価
値観の方が受け入れられやすいという
ことが改めて分かりました。
現在の私でさえ、今の知識が無かった
ら間違いなくその通りに行動してしま
うと思いますので、例えばこれから投
資活動や資産形成について考えようと
いう方には、とても堅実的で魅力的な
内容だと思います。
ただ、この手法はおそらくあと2~3
年で使えなくなる可能性があることも
お知らせします。
その理由は国民総背番号生の導入によ
り、マイクロ法人を使っての節税が出
来なくなる可能性が非常に高いからで
す。その理由は詳しく書くと非常に長
くなりそうなので別の機会にしたいと
思いますが、簡単に表現すれば厚労省
と国税庁が情報の共有を容易に行える
ようになるからです。
現在までは典型的な縦割り行政でシー
ムレスな情報共有が成されていなかっ
たため、その歪みを利用した節税が可
能でした。
なので、10年以上の長期的スパンで
こそ威力が発揮されるこの資産形成方
法が途中で行き詰まる可能性が高いか
もしれない。
もちろんまだ確定ではありません。
しかしソレを承知のうえで聞きたいと
いうことであれば、大まかには解説し
たいと思います。
詳細に説明しすぎると問題ありそうな
のでそこはご勘弁下さい(汗)