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Road to wealthy

”Money Architect Clab” 主宰の里瀬環が資産を増やすための稼ぐ
ヒントや、経済動向のトピックなど資産形成に関わる情報を紹介する
ブログです。

先週記事にした現実的な資産形成。

ありがとうございます、メッセージを
数通頂きました。

そして驚くことに、それらの内容は共
通していました;

要約すると、前回のこちらの記事

この記事の内容のほうがしっくりくる
ので、そちらをメインに解説して欲し
いとのことでした。

うーん。。。

やはりというか、”常識的”なお金の価
値観の方が受け入れられやすいという
ことが改めて分かりました。

現在の私でさえ、今の知識が無かった
ら間違いなくその通りに行動してしま
うと思いますので、例えばこれから投
資活動や資産形成について考えようと
いう方には、とても堅実的で魅力的な
内容だと思います。

ただ、この手法はおそらくあと2~3
年で使えなくなる可能性があることも
お知らせします。

その理由は国民総背番号生の導入によ
り、マイクロ法人を使っての節税が出
来なくなる可能性が非常に高いからで
す。その理由は詳しく書くと非常に長
くなりそうなので別の機会にしたいと
思いますが、簡単に表現すれば厚労省
と国税庁が情報の共有を容易に行える
ようになるからです。

現在までは典型的な縦割り行政でシー
ムレスな情報共有が成されていなかっ
たため、その歪みを利用した節税が可
能でした。

なので、10年以上の長期的スパンで
こそ威力が発揮されるこの資産形成方
法が途中で行き詰まる可能性が高いか
もしれない。
もちろんまだ確定ではありません。

しかしソレを承知のうえで聞きたいと
いうことであれば、大まかには解説し
たいと思います。
詳細に説明しすぎると問題ありそうな
のでそこはご勘弁下さい(汗)
ぶっちゃけますと、一生サラリーマンで
夫婦共働きOKというなら、以下の式の
通りにすれば老後もそんなに困らない位
の資産形成ができると思ってます。
(黄金の羽根の拾い方より抜粋)

資産形成=(収入ー支出)+(資産×運用利回り)

この式は本当に簡単ですね。
収入を多くし支出を減らす。
その差額を資産とし、投資運用する。

経営もそうですが(収入ー支出)の結果
プラスが出なければ成り立ちませんので
当たり前なのですが、当たり前すぎて
普段気にしない事が多いのではないでしょ
うか。

収入は夫婦共働きであれば増えます。
支出に関しては、生活費以外で大きいの
は税金と生命保険となります。
これらは上手に調整すれば最大限控除を
使って税金をほぼ払わなくて済むように
できます。

そうして毎月手堅いファンドで運用する。
年3~5%の利回りだと嬉しいでしょうか。

もし1000万円を年5%で20年複利
運用した場合、2700万円になります。
(税引前)

退職金が約束されていた時代であれば、
本当に幸せな公式です。
もちろん現在でも使えますし、むしろ
こちらの資産形成方法の方がしっくり
くるというか、再現性を感じられるの
ではないでしょうか?


例えば…(あくまでザックリとしたイメージ)

同じ時期に、
Aさんはその家を1億円で家を買おうとしてます。
Bさんはその家を1億1000万円で買っても良いと思っています。

もしAさんとBさんが同時にこの家の購入を契約した場合、Aさんは
1円も使わず1000万円を手に入れる事になります。

売り主と買い主が決まった取引。
ご存知の裁定取引ですが…

これを高次元で実施しているのですね。
天界では(泣)