私のブログを見てくださっているマニアックな皆様!
新年明けましておめでとうございます!
タイトルとかぶりましたね^^;
昨年は12月途中からブログの更新を休んでいましたが、
心機一転少しずつ続けて行ければなぁと。
毎日更新出来るのが理想なんですが、現状では特に
記事にすべきことでないことの方が多いので;
不特定多数に見られる媒体というのは、私が考える
上では日記になってはいけないという信条があります。
今日は何々を食べました~とかどうでも良いのです。
芸能人のような私生活に興味をそそられる立場の人達
は、もちろん別です。
私生活の暴露によって満足してしまう人がいるわけですから。
でも私のような無名の人が日々の食生活や行動範囲の
ことを不特定多数に公開して何の意味があるのでしょうか?
あるかもしれませんけど;
それならば非公開のブログ日記でいいんじゃない?
でも公開するからには理由があるはずです。
そう、自己顕示欲。認証欲求ですね。
何のことない日々の生活を公開して共感されてコメントをもらって
自己の肯定を図る。自分は世の中に影響を少なからず与えている
存在で、決して無駄な存在ではないんだと。
でも、それに対して満足出来ているのならそれで良いんじゃない?
という声が沢山聞こえてきます。
またもや「でも」という言葉を使いますが、それで本当に良いのか?
厳しい現実と向き合えなくて幸せな逃げ道を作っているだけでは
ないのか?そんなことに思いを馳せてしまいます。
誰でも手軽に情報を発信し、得られる環境になったからこそ、そこに
対して目的を持った人達こそが様々な物を得られるのではないかと
思うのです。
それはお金であったり、環境であったり、名声であったり、他にも
あるでしょう。思いつきませんが(苦笑)
そんな訳で、偉そうなこと新年から述べてしまいましたが仕方が
ありません。自分のブログですし;
私のブログは一部の共感して下さっている人にしかチェックされ
ていません。
だからこそ、そういう感覚・センスをもっている稀有な読者の方々
には、決してその他大勢にはなって欲しくはないのです。
世の中そんなもんだろ?
って、簡単に片づけてしまう事は非常に楽です。だから皆そう
いうのです。あたかもそれがこの世の真理かのように。
だからこそ、万能に思えるその楽な言葉に甘えないで行動して
いる0.数%の人こそが大きな何かを掴みとれるんだと私は考え
ています。
その他大勢が常識的だと思っている反対側にこそ真理や大きな
収穫があるのです。これは現代の常識の代表である科学が皮肉
にもそれを証明しています。
ほんの100年前までは原子なんて存在は見えないからという理由で、
原子が存在する新理論を発表した科学者は、その当時の権威ある
学者に真っ向から否定されています。
その権威ある学者はハッキリとそんなのは認められないと公に言い
放っていて、記録にも残っています。
現代科学からしてみれば愚者としか言いようがないのですが、その
当時ではそういう見方や意見が9割以上だったのです。
では現代に置き換えてみた時、現代の様々な分野における常識的
であるということが、いかに的を得てないかもしれないという事が分
かりますね。
コイツ頭大丈夫??
と思われる主張や理論こそが未来の常識となりえる可能性を秘めて
いるのです。
人間は見たことが無いものや、知らないことに関して本能的に防御
する性質にあるのかもしれません。自分の知っている、見ている世界
こそが絶対なのだと。それ以外は突拍子もない空想が病気なのだと。
かなり横道に逸れてしまいましたが、要は人間なんて知っていること
より知らない事の方が圧倒的に多いのだから、ちっぽけな自分の基準
など当てにならないんだ、だから何にでも挑戦しよう、行動してみよう
ということです。
先に無名な一般人が日常生活を公開するだけのブログなんて意味
が無いと書きましたが、もしそれに目的や目標があるのであれば
実は大いに結構な事なんです。
最後に、これは自分にも言い聞かせる言葉なのですが、
「行動しないと何も始まらない」
これは世の中にある様々な法則のうちの間違いない1つです。
ということで、新年から長文を垂れ流している里瀬ですが、今後とも
暖かく見守ってください。いや、応援して下さい(笑)
macのみなさん、このブログ読者のみなさんに感謝して新たなる年の
スタートとします!
今年はこのブログ上でも面白い企画をして、読者の皆さんが参加で
きるものを提供したいと考えています。
その案件に賛同できるならば是非参加してくださいね^^
それでは皆さんにとって良い年でありますように
里瀬 環
現在アベノミクスで国が様々な分野にお金を
注ぎ込んでいます。
しかし、同じ国が主導しているにも関わらず
盛り上がっている事業とそうではない事業が
ある様です。
これは現時点のお話なので、将来的にはもし
かするとポジティブな変化があるかもしれま
せん;
例えば農業・漁業。
この分野では六次産業の推進を国が奨めてい
ます。その予算も確保されており、その予算
は各地方の代表的な地銀がファンドとなって
その事業(六次産業)に投資する形態をとっ
ています。
そもそも六次産業という言葉を聞いたことが
あるでしょうか?
簡単に説明すると、農業・漁業を生業として
いる個人または法人(主に生産者)が生産し
たものを加工・販売・サービスまで包括的に
事業として行うことです。
つまり農家に自分の畑で収穫した野菜を漬物
やジャムに加工し、ネットやお店で小売りし
たり、飲食店を運営すればファンドを通じて
出資しますよということ。
はたして今まで農作物を収穫し農協に買取っ
てもらっていた農家が出来る産業だと思いま
すか?出来ませんよね。
お金を借りるにも事業計画を銀行に出さなけ
ればなりません。
農家の方は若い野心家でないかぎり、そんな
ことはしたくもないでしょう。
こういうことは民間の方が鼻が利きます。
事業計画やプレゼンも得意ですし、地元農産
物を使った商品作りはとても魅力的です。
ところが一般法人ではこの六次産業ファンド
からお金が引っ張れない。
あくまで農業・漁業関係者が社長をしなけれ
ば認められないのです。
もうお分かりですね。
全然盛り上がっていません。
地方主体の新しい産業の創造を国が後押しし
ているように見せかけていますが、内実は上
記のように行き詰まりやすくなっています。
その一方で、来年からクラウドファウンディ
ング市場がオープンします。
こちらは宝くじ大好きな日本人に馴染みそう
な国策ですね。詳しくはまた後日お話します
が、アベノミクスの本気度合いがこの市場を
見ると分かるのではないかと思っています。
ビットコインはマウントゴックス社の
件で有名になり、仮想通貨という単語
も一般的に知られるようになりました。
(悪い意味で)
ですがいよいよ仮想通貨が浸透し始め
るかもしれません。
現在は一部の投資家が投資商品として
仮想通貨を購入していることが多いの
ですが、新興勢力のリップルコインも
日本でも徐々に浸透して来ており(と
いってもまだ投資家くらい)段々と熱
を帯びて来ています。
リップルはつい先月まで1XRP(リッ
プルコインの単位)=0.7JPYくらい
だったのが、たった1ヶ月で3JPY
まで急騰しています。
(1JPY=1円)
これは決済会社との提携や某銀行で
も取扱うことがほぼ決定的なことも
あってのことですが…
本家のビットコインは、高騰して手が
出しづらいですが、リップルならまだ
購入しやすい単価ですね。
仮想通貨はその性質上発行量の上限が
決められていますので、利用する人が
多ければ多いほど1XRPあたりの価値
が上がります。
ビットコインは1BTC=39,600JPYと
いうとんでもない価値になっています。
これはビットコインの流通量が非常に
少ない(2000万BTC)のに、利用
したい人が多いとこうなります。
そして仮想通貨にとうとう通貨として
の価値があるとアメリカ様が認知。
課税対象になりました。
さらにはPayPalとの提携。
考えてみれば既に金兌換制が崩壊して
いる以上、現在の各国通貨も仮想通貨
と同じですね。ただ流通量が実質無制
限ということが大きく違いますが。
短期目線でいけば、リップルは上昇の
真っ最中だと思いますので、円安の国
の通貨を持っているより上昇すること
が分かっている通貨に変えておいた方
が良いかもしれません。
しかしながら、仮想通貨の本当の旨味
は別のところにあるのですが…
それはまた追々機会があればお話した
いと思います。
は別のところにあるのですが…
それはまた追々機会があればお話した
いと思います。