以前「海外高級リゾートホテルの敷地内にある私邸」
⬇
という記事を書きましたが、このリゾートというのが
タイトルの「AYACCAリゾート」です。
これはフィリピン・ボホール島で開発している事業で、
日本の会社が舵取りを行っています。
ここで豆知識ですが、世界には様々な有名ホテルが存在
していますが、その全部がホテル直営ではないのはご存
知でしたでしょうか?
つまりホテルを作ったオーナーがいて、それをホテル側
が借り上げて運営するということです。
そして決められた利益配分をするのですが、もっと言う
とホテルの部屋ごとにオーナーがいるシステムもあり、
AYACCAはこのタイプのようです。
AYACCAリゾートは前回紹介した通り、投資家にとって
大変魅力的な収益をもたらしてくれる数少ない海外不動
産投資案件であることは間違いなさそうです。
物件は土地付き一戸建て(しかもRC鉄筋コンクリート!)
高級リゾート(5つ星を目指しています)の敷地内にあ
り、土地もオーナー名義です。
フィリピンでは外国人は土地の取得は出来ないのですが、
しっかり法律をクリアしてそれを実現しています。
つまりホテルが有名になったり、ボホール島やホテル周
辺が有名な観光地になった場合、地価が上昇し、土地の
売却による大きなキャピタルゲインが狙える可能性があ
ります。
さらに…
ホテル周辺にJICAのODA案件である新ボホール国際空港
まで出来るんですから、地価が上がらない理由が見当た
りませんね。
■新ボホール空港建設及び持続可能型環境保全事業
■三菱商事がこの建設プロジェクトを受注していますね!
建物はホテル側に借り上げてもらい、ホテルのヴィラと
して運用してもらいますので家賃収入ならぬ宿泊費収入
が発生します。これでインカムゲインも発生します。
試算では最低でも年7%の利回りのようです。
円安はこれからもまだ進みますので、外貨を定期的に
獲得出来るというのは非常に魅力的ですし、リスクヘッ
ジにも繋がります。
フィリピンは現在成長国ですから、これからどんどん
国内の様相が変化して行き、経済もまだまだ発展して
いくでしょう。
日本で言うなら、高度成長期というところでしょうか。
その高度成長期の日本では何が起こっていたのか?
不動産に関しては地価がどんどん上がって行きました。
つまり現在のフィリピンも一緒ということですね。
現状の日本だと不動産のキャピタルなんて狙えないため、
必然とインカムを中心とした投資戦略にならざるを得ま
せんが、昔は「土地転がし」なんて言葉が流行ったくら
い、土地を含め不動産でキャピタルを狙うのは当たり前
だったのです。
AYACCAリゾート日本人が運営してますし、初めての海外
投資案件としては非常に魅力的ですね。