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Road to wealthy

”Money Architect Clab” 主宰の里瀬環が資産を増やすための稼ぐ
ヒントや、経済動向のトピックなど資産形成に関わる情報を紹介する
ブログです。


円安になるという事は、文字通り「円」の価値が下がる
ということは皆さんご存知の通りです。
現在 1ドル=120円 付近で落ち着いていますが、日銀
が2013年4月から開始した異次元の金融緩和により、
2015年5月現在日本円は余りに余っています。

以前の記事で何度かもう日本は「バブっています」という
ことを書きました。
まだまだ庶民レベルでは実感できませんが、数字で表面化
してきましたね。

東京証券取引所第1部の時価総額がバブル超える
 (日経平均はまだバブル最高値の半分ですが…)

マネタリーベースは昨年からずっと過去最高を更新してい
ます。当然ですが、日銀が量的質的緩和を止めないかぎり
更新は続きますね。

米国もリーマンショック以降このような量的緩和(QE)
を行ってきましたが、日本はこれを上回る規模で実施して
います。ちなみに米の経済規模は日本の約4倍です。
米国はQE以降順調に景気回復し、ダウも過去最高を更新
しています。日本はこれを真似していますが…
例えば、米国を2.0Lのペットボトル、日本を500mlのペッ
トボトルとした場合、日本のペットボトルに2.0Lを注いだ
らどうなるのか?ということです。
すぐに溢れ出しますよね。容器に入りきらないのです。

これらの要因を考慮した場合、120円は通過点でしかな
く、まだ円安は進むと私は予測しています。
生活している分にはそんなに円の価値が下がっていると実
感できないかもしれませんが、このまま国内で「円」を保
有し続けても、価値が下がっていく一方です。

つい3年前の2012年1月、1ドル=76円だったのです。
2年前の2013年1月でも、1ドル=86円です。
この時にドル預金していただけで資産が増えています。
何の投資運用をせずとも、3年で57%もの資産増になった
ということです。しかし、円しか持っていなかったら…

円が下がるという事が分かりきっているのであれば、ペア
通貨に投資することは必然のことなのではないでしょうか。
以前記事に書きましたが、最低外貨預金だけでも良いので
す。ベストは外貨で資産運用することです。
特にAYACCAリゾートのフィリピン。外資がほとんど参入
していない状態ですら7.2%もの成長率ですから、その国
の株を今から保有し、暫く放置しているだけで相当な利益
が期待できそうです。

これらの観点から、海外不動産を所有することが現状いか
に資産構築において重要であるかを理解して頂けたのでは
ないかと思います。私がAYACCAリゾートを購入したのも
必然の流れと言えるのです。

AYACCAリゾートとは?

しかしながら、やはり海外不動産という響でハードルが高
そうに見え、躊躇してしまう人は多いと思います。
そこで実際に購入した私が、申込~購入までの流れをまと
めてみましたので、参考にしてみてください。
あまりに簡単なので拍子抜けしましたが(笑)


【申込~購入までの流れ】

海外不動産なのでかなり手続きが面倒だろうなと思ってい
ましたが、書類の量も少なく非常に簡単に購入手続きがで
きましたので、紹介したいと思います。
やはり日本の法人が窓口だと、問い合わせがしやすいのと
日本語でOKという安心感がありました。

また、支払に関しては物件引き渡しまで分割も可能です。
ただし、物件引き渡し時の為替で再計算されますので、
円安が進んでいた場合、申込時との差額を追加で支払う
可能性があります。一括払いでは支払時点での為替で決済
されますので、この心配はありません。

申込には申込本人のパスポート(コピー)が必須です。

 ⬇
・申込書を添付したメールを担当者アドレスに送信。
 ⬇
・申込証拠金(10万円以上)を指定の口座へ支払う。
 (この時点で一括払も可能です)
 ⬇
・振込明細をメールに添付し、担当者アドレスに送信。
 ⬇
・着金確認後、契約書が郵送されてきます。
 契約書は以下の3種類・9部ありました。

  1、日本語の契約書 3部
  2、英語の契約書① 3部
  3、英語の契約書② 3部

 ※後日メールで2・3の契約書の和訳PDFが届きます。
  英語契約書にサインする事で、当該不動産の登記・
  管理・売却の際に、フィリピンに渡航する必要が無
  くなります。
 ⬇
・各契約書の所定の場所にサインし、パスポートのコピ
 ーを部数分用意できたら同封の返信用封筒に入れ投函。
 ⬇
・残金を指定の口座へ支払う。


以上が申込~購入までの流れです。
英語が理解出来ないとまずいかなぁとか私も色々考えて
いましたが、英語は全く必要なかったです。
契約書の記載例も同封されていますし、サインも漢字で
OKでした。

AYACCAリゾート購入に関しての不明点や、紹介したい
など、私で答えられる範囲でご相談にのれます。
その際は下記アドレスまでご連絡下さいね。

【お問い合わせメールアドレス】


➡ 不動産投資で利益を得る重要な条件とは?

前回の記事では特に不動産投資で利益を出すための条件を具体的に
取り上げ、解説しました。

<不動産投資で儲ける条件は2つだけ>

 ① 経済成長国で土地を所有しキャピタルゲインを狙う
 ② 地価の上昇が見込めるカテゴリの地域で所有する

①に関しては、AYACCAリゾートはフィリピンで展開されます。
フィリピンは2013年のGDP成長率が7.2%と中国に次ぐ数字をマー
クし、スタンダード・アンド・プアーズを含む3つの格付け会社が
フィリピン国債を投資適格級に引き上げました。


■ フィリピンの経済成長が本物であることを示す人口分布図

 高度成長期の日本の人口分布図(1960年)


 現在のフィリピンの人口分布図(2013年)

上記の図から現在のフィリピンは過去の高度成長期の日本と同じ形
をしていることが分かります。
若年層が多いですから労働力が豊富ですし、購買意欲も高い状態で
すね。物価も地価もどんどん上昇します。

このような状態の国に不動産(土地)を所有出来るというだけで大
きなメリットになります。


ただし、いかに経済成長している国とはいえ誰も見向きもしない場
所に投資をしても意味がありません。
そこで、②の地価が上がりそうな地域という条件になるのですが、
AYACCAリゾートはフィリピンのどこに展開するのでしょうか?
この疑問の答えと、その他のメリットを紹介したいと思います。


メリット① 政府主導の観光開発地域のボホール島に建設

ボホール島は現地でリトルボラカイと呼ばれ、次の高級リゾート地
としての期待が高まっています。これはフィリピン政府主導で開発
が進められている地域でもあることも大きく関係しています。

政府や自治体が関与した土地で、地価が上がらないかったという話
は聞いた事がありません。


メリット② 2017年開港予定の国際空港近くに建設

隣のセブ島にマクタン空港がありますが、この空港ができたときに
空港周辺の土地はかなりの値上がりをしました。
AYACCAリゾートは、新しい国際空港から車で10分の距離です。

・三菱商事-プレスルーム 新ボホール空港建設受注のリリース


メリット③ スター戦略が基本の高級ブランドホテル

AYACCAリゾートホテルは過去に5つ星ホテルを作り出した建築家が
設計を担当しています。また、部屋構成の半分以上がスイートルーム
でヴィラタイプです。敷地内にラグーン(プール)も設置されます。
つまり最初から5つ星を獲得することが前提のリゾートなのです。

<AYACCAリゾート動画>

そのためには部屋はもちろん、高いホスピタリティを提供する質の高
いスタッフも必要になってきます。
部屋に関しては、内装と家具を海外の高級家具ブランドのOEM企業に
発注しています。このOEM企業は帝国ホテルやリッツカールトンをは
じめ、国内外の高級ホテル・商業ビルの内装・家具を数多く手がけて
いることで有名です。


メリット④ 土地の所有権付き不動産である

実はフィリピンでは、外国人の土地所有は”基本的”に法律で禁じられ
ています。しかし、コンドミニアムなどの部屋や建物は所有できます。

しかし、AYACCAリゾートでは法令を遵守したうえで土地の所有権を
外国人でも持てるスキームを構築し、可能にしています。
これはグレーゾーンとか脱法的などでなく、政府からも公式な見解を
得たCCTというスキームを利用しています。

AYACCAリゾートが提供する不動産物件は、

土地(所有権) + 一戸建て(RC鉄筋コンクリート造)

簡単に説明すると、「AYACCAリゾート」という高級ホテルの敷地内
に、土地付き一戸建ての不動産を所有するということです。
高級リゾートホテルの敷地内の物件というだけで、当該不動産の価値
が高まりそうですし、この先、他の高級ホテルグループのようにAYA
CCAのブランド価値が大きくなったとしたら?
これにより、非常に大きなキャピタルゲインを狙える案件となります。


メリット⑤ 所有後はホテル側が運営。メンテナンスが楽

AYACCAリゾートで不動産を所有した場合、物件オーナーはその物件
をAYACCAリゾート側に貸し出し、ホテル側はオーナーに家賃ならぬ
宿泊費収入をポイントで支払う仕組みになっています。

つまり…
日常的な清掃や物件のメンテナンスはホテル側が担当してくれます。
これはとても安心できますね。5つ星戦略を採用するホテルが評価に
重要な影響を与える宿泊施設を雑に扱うことはないでしょう。

また、不動産を所有しますので固定資産税などの支払が発生します
が、これをインカム収入であるポイントで支払可能になっています。
なんとこれもホテル側が手続きをしてくるとのことです。


主なメリットを書き連ねてきましたが、海外の不動産投資でここま
で良い条件が揃う物件はそうそう出てくることはないというのが正
直な感想です。
土地を所有できることが、AYACCAリゾート最大の強みであり魅力
であることは間違いなさそうです。


最後にもう一つ情報です。
一棟所有の他に、「シェアリング」という一部所有が可能なシステ
ムがあるとの事です。
これは一つの物件を51口に分け、一口65万円程度から購入できるシ
ステムで、一棟所有者と同様土地の所有権できます。
これはタイムシェアと呼ばれ、物件所有者として登記もされます。
こういった所有システムがあったことに驚きましたが、この金額で
あればサラリーマンでも投資可能ですし、不動産投資初心者にとっ
ては中古車を買う感覚でリスクを抑えた不動産投資にチャレンジで
きますね。

・一棟所有したいけどまとまったお金が…
・魅力は感じるけど、やっぱり大金を出すのはちょっと…
・不動産投資に興味があるけど、大きく損をしたくない…

「シェアリング」は、こういった不安のハードルを大きく下げてく
れる、不動産投資方法であることは間違いなさそうです。
ちなみにヒルトンホテルなども取り入れているシステムですね。


※AYACCAシェアリングの内容を知りたい場合はこちらからぞうぞ
一口に投資と言っても様々な種類があります。
どんな種類の投資にも言える事だと思いますが、利益を出しやすい
セオリーや法則性のようなものがあり、さらにタイミングや流れを
上手く掴んだり乗れたりすると大きく利益を出せます。

最近私が記事で紹介しているAYA-CCA(アヤカ)リゾートのことも
ありますし、投資に値する不動産案件とは何かを検証していきたい
と思います。

不動産投資の魅力というのは、本来2つの投資リターンが得られる
ことにあると思います。
つまり、

 ① 所有不動産の売却益(キャピタルゲイン)
 ② 所有不動産からの家賃収入(インカムゲイン)

①については日本でも「土地ころがし」なんて言葉が一般層にまで
広がっていましたね。特にバブル崩壊前までは土地成金が数多く誕
生しました。あの頃は土地さえ所有出来れば大きなキャピタルゲイ
ンが期待出来ましたので、上モノのマンション等の家賃利回りなど
ほんの数%でも良かったですし、むしろ更地のほうが高値で取引さ
れていました。
これらのことから不動産投資で利益をしっかり得たいのであれば、
経済成長に勢いがある国で土地を所有することが第一条件となりそ
うです。

②は現在の日本のように売却益がほぼ期待出来ない場合には最大の
投資判断材料になります。前回の記事にも少し書きましたが、家賃
収入メインの不動産投資はもはや投資ではなく事業になります。
緻密な収支計画、もとい事業計画が重要になります。
収入は家賃収入のみですが、支出は税金を含めて考えるのはもちろ
んですが、なんといっても出口戦略(売却)を大きく見誤ると今ま
での収入と相殺される可能性が出て来ます。

しかし、キャピタルゲインが期待出来る状況であればインカムゲイ
ンは間違いなく利益にしかなりません。インカムで得た収入は様々
な支出に当てられます。最悪、年間想定支出さえ下回らなければ十
分という考え方もできます。


■より有利(高値)に売却できる要件も同じくらい重要

いくら経済成長している国で不動産を購入したとしても、その土地
が誰も必要としないような僻地ではいつ買い手が付くかも分かりま
せん。地価が値上がりする可能性が高い土地を購入してこその不動
産投資です。
これは”人”が多く集まる場所がキーワードになりそうです。

まず思いつくのは、交通網が発達している都市部や商業施設周辺。
住宅地やインフラなどの開発予定地区も当てはまりますが、流石に
開発業者(デベロッパー)や行政のインサイダー・関係者でなけれ
ば情報は入ってきません。一般人に耳に入ってくる頃には地価は上
昇しきっている場合がほとんどです。

その他には観光地が当てはまりますが、これには条件があります。
”高級”という条件です。
5つ星クラスの宿泊施設が複数存在している、または進出しようと
していることが一つの目安になるかと思います。
驚く事にハワイは現在進行形で不動産価格が毎年上昇しています。

これらの有利な場所で土地を所有出来れば、2~3年程度で大きな
キャピタルゲインを狙える可能性が高いですし、インカムゲインが
良好であれば更に値上がるまでじっくり待つ事もできそうです。
読み返せば当り前すぎることしか書いてませんが、当事者になると
以外に盲目になってしまいがちなので、改めて所有する不動産の周
辺環境がとても重要だということを認識できればと思います。


■信頼出来る現地不動産会社が扱ってくれそうな物件か?

日本でもそうですが、やはり良い物件というのはすぐに売れます。
つまり不動産会社も短期間で売上を上げられるわけなので、自ずと
不動産会社から人気が出るものです。
事前に候補地をリサーチできるようであれば、複数の不動産会社の
反応や意見を聞いてみるのは無駄ではありません。

不動産を売買するのは当たり前ですが、基本的に不動産会社です。
出口戦略の要は不動産会社と言っても過言ではないでしょう。
やはり餅は餅屋です。
せっかく良い立地に不動産を所有できたとしても、それをしっかり
販売してくれる不動産会社と繋がる事が出来なければ、特に海外で
は売価を安く設定され、中抜きされる可能性もあるかもしれません。

一番良いのは日本企業が現地で営業している不動産会社だと思いま
す。現地の習慣や法律に詳しく、アドバイスも日本語でOKの可能性
が高いからです。相談スタッフも日本人だと更に安心できます。
営業所が数カ所あるなども良い条件になりそうです。

特に現地の不動産に関する慣習などは絶対聞いておきたい事柄です。
例えば海外コンドミニアムのプレビルド物件を購入する場合、内装
は購入費に入っておらず購入者が基本手配するとか、日本では当た
り前の修繕積立制度が無いとか、家賃収入の税金は一律25%掛か
るとか、外国人は土地の所有権が持てないとかその国によって色々
あります。

景気が良いから、利回りが良いからなどオイシイ数字だけで簡単に
飛びつくと、後々痛い目を見てしまう可能性があります。
信頼出来る不動産会社があれば、このような問題も必要以上に怖が
ることもありませんので、安心して投資することができそうです。


今まで紹介してきた要件を満たしている不動産であれば、投資に値
する物件である可能性が非常に高そうです。
日本では①がほぼ絶望的なので、結論としては①②の条件を満たせ
るのは海外成長国の不動産案件になってきそうですね。