しばらくこんなことは無いんだろうな~と
思っていたら、今の日本と同じかなと思い
ついキーボードに手が伸びた里瀬です。
現在日本では、日銀と政府が協力するような形で
”あり得ない金融・経済政策”が行われているのは、
このブログの読者なら既に知っていると思います。
上記の気象のように今後同じように、現金融政策
終了後しばらく同じようなことはしないだろうと
いうレベルのことを現在国を挙げて行っています。
その一つに今年2月に決定した融資を受ける際の
連帯保証人撤廃があります。
今まで起業するにあたって銀行なりから創業時に
お金を借りる際、ほぼ必ず保証人を付けることが
融資の条件になっていました。
それを国が止めなさいと。
先立って日本政策金融公庫がすでに実施しています。
それどころか過去に破産した人に対しても融資対象
を広げようということで進んでいます。
もちろん民間銀行は抵抗していますが。
ですがそうなっていくことは確かです。
要するに…
現在日本国は、経済の活性化に繋がる事に関して
積極的にお金を出す体制になっているということ。
もしかしたらバブルの頃より融資を受けやすくなっ
ているかもしれない。
更には外国人富裕層の取込み政策も着々と進行中。
出稼ぎ外国人には関係ないけど、富裕層にとって
みればとても魅力的な条件で日本に住めるように
なる。
景気の上昇を短期で終わらせないぞ!という国の
姿勢が見え隠れしています。
