ほとんど更新をサボっている里瀬です。
そろそろ読者さんも居なくなってきている頃合い
だと思いますが、自業自得ですね(汗
ただ、更新をチェックしてくれている熱心な読者様の
ためにたまには良い情報を書き続けて行きたい!
と、思っています。
最近の日経平均は小さな波を4回程記録していまして、
この次の波は上下1000円近くまたはそれ以上動き、
上げか下げかどちらかの大きいトレンドを決める動き
になると予想しています。
そしてその大きな波は7月中に15500円を超えら
れるかが判断基準になると。その理由は9月以降に
控えているGPIFの運用先見直しが正式発表になるのと
8月に控えている某国との外交が進展し、国民が望む
結果となった場合、いやでも株価が上がると考えてい
るからです。
以前から私はこのブログで、余程のことが無い限りは
株高・円安のポジションを取っていると言っています
が、現在も同じです。
さて、先週末の金曜日夜の先物市場で225先物が
急騰。終わり頃には元に戻っていましたが、一時
15500円を超えました。
今までだとその手前15475円付近で失速して、
そのまま15100円を目指して落ちて行くのが
最近の流れでした。
しかし今回はその壁を越えたという事と、週末は
だいたい急落をしていたのが逆のパターンの動きを
したということ。そしてそれが8月前だということ。
つまり、日本の株式市場を左右する外国人投資家か
ら8月以降の株高要因が高い確率で起こるであろう
期待が高まっているという証拠だと推測できます。
本日もこのまま行けば15500円台で終わると
考えられます。8月SQ後にどのような動きになるか
分かりませんが、10月までには16000円を
目指すと思っています。
金曜夜の時点で、少し先の225先物とミニを仕込
んでおきました。(冒頭の画像)
1枚と10枚を間違って買っているのはご愛嬌(笑
(非常にもったいないです…)
これは16000円になったら売る予定です。
15500円台で仕込んでもまだ遅くはないですが、
一時的に下がる可能性もありますので、もし日経平均
が上がる!私と同じ予想でしたら、14年10月限
以降のものを推奨します。
15年12月限が15110円を買うか迷っています…
7月に入り、ようやく札幌も徐々に気温が夏っぽくなってきました^^
先日東京へ院長先生と買い物をしに東京へ行ってきたのですが、
わざわざ飛行機に乗ってまで買いに行ったものは高級時計。
消費税込みで総額520万円ほど。
腕時計に500万!!正気か!?と思う人もいるかもしれませんが、
実はこれはとても良い買い物です。
なぜなら高級時計は中古になっても価値が大きく下がらないのです。
そもそも時計自体の生産数が少ないので、海外オークション等では
中古でも高く売買されています。
つまり資産価値が高いのです。
しかし一口に高級時計ブランドといっても数多くあります。
その中でもプレミアもしくは価値が下がりづらいブランドは
数える程ですので、数百万円すれば何でも良いというわけでも
ありませんのでご注意を。
もし今回時計ではなく500万円程の高級車を買っていたとしたら?
車は基本的に価値がどんどん下がります。
それこそフェラーリや超高級スポーツカーであれば話は別ですが、
トヨタのクラウンでも新車で購入しても5年後には実質的な価値は
無くなっており、高くは売れないでしょう。
現在は排気量が大きい車は軒並み中古価格が安くなっていますね。
逆に燃費が良く自動車税も安い軽自動車は中古市場でも高い価格
水準を保っています。
もちろん自分で稼いだお金で何を買おうと個人の自由ですから、
高級車を買う事が悪いと言っているわけではありません。
あくまで「資産」という意味でのお話です。
私の周りでも、少しお金を稼ぐと高級車に乗りたがります^^;
見た目にも一番分かりやすいですもんね。
まぁ一度は止めますけど、最後はその人次第ということで。
個人的には高級車は余程お金が余った状態か、会社の経費にする
時にしか買う気がおきません。
話は変わりますが、副業で取組みその後ほぼブログにも書いて
いなかった物販に何やら面白い方向性が見えて来ました!
後日報告しますb
それにも関係する事ですが、銀行融資の保証人撤廃制度が
政策金融公庫を先駆けとしてすでに開始しています!
(連帯保証人欄が無くなっています!)
これから起業する人にとってはリスク大幅減で開業資金を調達
出来ますし、現状の経営者にとっては運転資金が借りやすいですね。
空前のバブルが国民の知らない所で起きている現在の日本。
気付いて儲けているのはほんの僅かな、一部の大富豪と大企業と
個人だけです。
最近外食する飲食店が混んでると思いませんか?(笑
今週末すっかり涼しくなった札幌。
通常運行です。
しかし、EUは熱くなりつつあります。
経済ニュースをチェックしている方はもうご存知かと
思いますが、EBC(EUの中央銀行)がマイナス金利に
すると発表しました。
これは昨年日銀が発表した異次元の金融緩和と同等の
インパクトを持つ金融政策となります。
これはEBCもインフレ目標を2%としているのですが、
ここ数ヶ月0.5%程度の上昇にとどまっており、このま
までは到底達成不可能と見ての大胆な金融政策発動と
なったようです。
もちろん、全体的に見て停滞している経済の活性化は
言うまでもありません。
リーマンショック後のアメリカのQEから始まり、次は
日本そしてEUと異次元の金融緩和を続々と実行してい
ます。
そして日本・EUと共通しているのがインフレを目標と
していることです。
ここが非常に重要です!
世界の基軸通貨は暫く米ドルと決定しました。
そしてインフレになれば通貨価値が自ずと下がるワケ
ですが、それはあくまで相対的であります。
比べる相手がいないと価値が下がるも上がるもあり
ませんからね。
さて、EU加盟国がデフォルトしそうなのをこれまで
EBCが握り潰してきましたが、もはや応急処置では
この先が無いと悟ったようです。
この握りつぶしでEUは世界経済から相手にされない
ようになったわけですが、この金融政策によってまた
まっとうな経済の土俵に上がろうとしています。
世界が次々と経済的な手を打ってくる中、いよいよ
重い腰を上げたなという印象です。


