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Road to wealthy

”Money Architect Clab” 主宰の里瀬環が資産を増やすための稼ぐ
ヒントや、経済動向のトピックなど資産形成に関わる情報を紹介する
ブログです。

先日の投稿に、身内から情報出し過ぎ!って
怒られた里瀬です^^;

でもこのブログ見てる人はほとんど居ません
から大丈夫です!と、ドヤ顔をしている割に
言ってることが寂しげですと追い打ちをかけ
られました orz

このブログは自分の理解度を客観的に見る
ためのツールでもありますから、アクセス数
では一喜一憂しないのが里瀬スタイル。
なんか負け惜しみっぽいですが、本当ですよ。
(苦笑)

数日後同じ記事を見ると、文法が変だった
り誤字脱字があったり、伝えたい内容が
全然伝わらない様な文章だったりと、様々
気付く事があるんですね。


さて、最近はタイトルの様に、海外の投資
事情が全体的に厳しくなって来ているとい
う情報をよく耳にします。

私の仲間の知り合いの方は、海外の口座へ
数百万円送金しただけでアカウント停止に
なったそうです。

これはマネロンの疑いが掛けられ、マーク
されていた可能性が高いためだと思われま
す。普通に送金しているだけなら、いきなり
停止になるというのは考えづらいですからね。


海外不動産に関しても、今アツい!といわ
れているような国のものでも、施行が雑で
ある場合が多く見受けられる模様。

しかもプレビルド物件ですので、購入者が
造作の悪さを実感するのには数年かかる…。
これはかなり悪質。

しかも先導しているのは日本の業者。
知ってかしらずかそういう粗悪な物件を紹介
しているようで…

書いてて気付きましたが、
ここにも「情報格差」という目に見えない、
見る事さえ叶わない”壁”なのか”溝”なのか
が存在していますね。

黒田バズーカ第2弾により、日本株の値上がりが
より加速するかもしれません。

ですが、具体的にどんな銘柄を買えば良いのか?
という疑問がまず出て来ます。

特に株初心者の人は、投資雑誌やWEBで紹介さ
れている銘柄を買ってしまいます。
そして損します(泣)
いつの時代も一緒なのかな…

なので、、、

このブログを見て、しかもわたしの言う事を信じ
てくれているマニアックな人達に、手堅い銘柄と
買い方をお伝えします!


【お勧め銘柄】

日経225またはJPX400に連動した”ETF”

各証券会社から販売されています。
その一部だけ紹介しますね。

<日経225系>
ダイワ上場投信-日経225
1320 東証

日経225連動型上場投資信託
1321 東証


<JPX400系>
NEXT FUNDS JPX日経インデックス400連動型上場投信
1591 東証

MAXIS JPX日経インデックス400上場投信
1593 東証


【買い方】

ドルコスト平均法で購入して下さい。
毎月積立貯金の感覚で買うということです。

つまり、ETFがどんな値段でも毎月自分が決めた
日に株を買い続けるということです。


もちろん投資ですから、生活に支障がない資金で
行う事が大前提です。




こういう情報は本当に出て来ないし、無料公開

されているから気付かないと思いますが、まず

「あり得ない」と思って下さい。


日本国債の発行残高がこのままだと
1000兆円となり、国民一人当り
約800万円の借金を背負っている
ことになる。

こんな記事をよく見かけます。


・・・・。


そしてこの類の記事を見る度に思う
のですが、ナゼ国民一人当りで割る
必要があるのか???

上記の考え方だと、

国が発行している=国民の返済責任

となると思うのだけど…
何のロジックだろうか。

日本国債の発行額が大きいから債権
者に返済できるか心配だというなら
分かりますが、返済義務のない国民
にまであたかも負担がある様な不安
を煽る表現を使うのは、何か違う意
図があるのかと勘ぐってしまう。
または記者がお馬鹿なのか。

借金というのは返済義務がある債権
のことです。

だとすれば、国民一人当り誰からお
金を借りているのでしょうか?
不思議ですね。


例えば会社が直接銀行や株以外から
お金を調達する場合があります。
いわゆる「社債の発行」です。
この社債は上場企業のものであれば
市場で売買できます。

この社債を購入した人は、もしその
会社が潰れたとして、その会社の借
金を背負いますか?
また、その会社の社員は会社の借金
を背負いますか?

むしろ社債を買った人は、その会社
からお金を返して貰う側なのではない
でしょうか?

借金の返済義務はあくまでもその会社
であって、債権者や社員ではありませ
んよね。

もう一つ重要なのは、日本国債を誰が
保有しているのかということなのですが…。


これも書くと長くなりますので、反響
があるようでしたら続きを書こうかと
思います。