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Road to wealthy

”Money Architect Clab” 主宰の里瀬環が資産を増やすための稼ぐ
ヒントや、経済動向のトピックなど資産形成に関わる情報を紹介する
ブログです。


タイトル、見出し、キャッチコピーなどは商品販売において
とても重要なのは周知の事実ですが、株・競馬などの種類の
本においては''絶対''とタイトルに入っていたならば、それを
「オカシイ」と思わなくてはいけない。

言葉というのはどうとでも解釈できますので、これにも気を
付けないといけません。本屋さんに並んでいるからって本当
の事が書かれているとは限りません。

そういう意味で、この「株の絶対法則」は良い例かもです。
株で儲かる絶対法則なんてあるワケがない。
あったらそれこそ絶対本屋には並ばないです(笑)

こういう「絶対」「法則」「完全」とかがタイトルに入って
る場合、高確率で初心者か負け込んでいる人がよく購入する。
そして本の通り実践したとしても、結果が全然出なくてガッ
カリします。

そんな時、本に挟まっているハガキやチラシ、またはホーム
ページに記されている筆者のセミナーやサークルの案内に目
が止まる。

「きっとそこにこそ絶対法則があるんだ!」
「自分でやるから何処か間違っているに違いない!」
「筆者が直接教えてくれるからには絶対成功する!」

と、それらに参加し高額の受講料や入会金を支払い、儲かる
こともなく終了…というパターンが殆どです。
(極稀に本物もあるようですが…)

株で利益を上げる絶対法則なんてありません。
それがあるとすればインサイダー情報くらいです。

株の絶対法則というなら、必ず株価は上下する(笑)
これを小難しく書いて安値で買って高値で売り抜きます!
って書けばそこそこ売れそうですね。

長期なら徹底したスクリーニングにて割安株を買うバフェット
さんスタイル?
でも時代はとても早く変化していますので、この先も通用する
かは分かりません。が、バフェットさんの好む銘柄はとある
金融メソッドに対し、非常に強い会社が多いのが面白いです。

今日において本という媒体は、とても優秀な広告手段としても
使われていますので要注意ということです。




翌日には具体的な応募要件が投稿され
ていました。

正直私はワクワクしたと同時に、本当
に資金が集まるのだろうか…
という懸念の方を強く感じていました。

なぜならその私塾は50人にも満たな
い人数しかいないですし、資産家ばか
りが集まっている保証もないからです。

しかしその懸念は全く必要無かった。

11月13日までに募集資金上限の約
3倍近い申し込みがあったのだから…。


超富裕層・投資家・ヘッジファンドには
このような案件や情報が、様々な所から
舞い込んで来るという。

言わずもがな、一般庶民にはこういった
”堅くて””オイシイ”投資案件は一切回っ
て来ない。来るのは50人ルールを守っ
ていない詐欺案件ばかり…。


だけど、あきらめる事はない。

上記アッパー層と同じレベルの情報を、
一般庶民でも得られる方法は存在する
のです。
その方法とは、

『投資意欲のある人達が集団になること』

個人では小額の資産しかなくても、数が
集まり合算すれば億の投資資金を所有す
る投資集団に変貌できます。

もちろん、これにはしっかりと法令を遵
守する仕組の上に成り立たせる事が大前
提です。
単に投資倶楽部のようなグループを作れ
ば良いというものではありません。

これが情報格差を撤去するはじめの一歩
となります。

続く
最近楽天市場が自社にとって一番有益な
決済体制を取る旨を発表しました。


これは、出店者(お店)の決済口座を
楽天銀行のみにするというもの。
他の銀行は使えなくするという事ですね。

もちろんこれには多くの店舗が反発して
いるようですし、これにより出店を取り
やめた店舗も出ているようです。

店側からしてみれば、ネット=販売網が
全国ですから、振込先口座が複数あれば
それだけお客様に対して振り込み手数料
の軽減が計れる可能性があるわけです。

例えば”ゆうちょ銀行”が振込先にあるだけ
で地方のお客様の獲得が見込めます。
消費者にとって、送料も含め購入品以外
の出費は抑えたいものなので、支払先に
複数の選択肢があるという事は、便利に
感じる場合がありますし、同じ値段なら
尚更手数料が安い方を選びます。

そう意味では複数の決済口座があるとい
うことは、お店としてもお客としても
Win&Winな関係なのです。

しかし今回、楽天市場はこれを楽天銀行
に一本化しました。

はたしてこれを楽天側の専制と見るのか
理にかなった判断と見るのか?

これは出店者側と楽天市場側で全く違う
のですが、私は長い目で見れば楽天市場
のやり方が消費者的にも出店者側にも良
いと思っています。

そして何より、三木谷さんが某仮想通貨
を買収した本当の意味がここから始まる
といっても良いのではないかと思います。

IT企業が進化するべき新しい体系がまた
もや見られるかもしれません。

今後の楽天から目が離せません。