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Road to wealthy

”Money Architect Clab” 主宰の里瀬環が資産を増やすための稼ぐ
ヒントや、経済動向のトピックなど資産形成に関わる情報を紹介する
ブログです。

2回連続で孫社長の引用です(苦笑)

もし、孫さんがアメリカのYAHOO!
買収をした時に、現在の知識が無い
状態であなたが同じ様にヤフーを買
収出来る立場にいたとして、果たし
その決断が出来たと思うでしょうか?

…私はその自信がありません(笑)


このお話は、ビジネスに限ったこと
ではなく投資にも言えるのかなと思
いました。

例えばまだ世に出回っていない、ま
たは認知度が低いが良さげな投資案
件を聞いたとして、自分がそこに投
資できるのか…?

世の中の”オイシイ”投資案件のほと
んど全ては詐欺ですが、中には本物
も確実に存在しています。

私が度々ブログでも記事にしている
フィリピンリゾートもその内の一つ
でしょうか。

詳しくは同案件を実際に購入した方
のメルマガ講座(フィリピンタイム
マシン投資法・無料)を用意しま
したので、右側のメニューから確認
してみて下さい。


他人が提供して来る案件はどこまで
真実なのか100%判別できません。
これは投資に限ったことではありま
せんが…

ですから、「やる・やらない」の
決断・判断は自分自身で納得した
うえで行わなければなりません。

そしてどんな結果であれ、自分の
責任の上で出たものなのだと受け
止めることが重要です。

この自己判断と受止めの繰返しが、
多くの良い判断をするために必要
なのではないかと最近よく思うよ
うになりました。

そして良い判断は、自ずと良い果実
(リターン)をもたらしてくれます。
先週の土曜日(11月8日)。

とある金融工学私塾のプライベート
サイトに塾長から【緊急案件】とい
う投稿がされました。

そこにはにわかに信じがたいことが
書かれている…。

その内容は簡潔に記せば以下の通り。

・2週間で100%リターンの案件。
・某上場企業の○○○取引。
・その上限○億円。
・今回は大口の投資資金を用意出来る人のみ。

もし今回の募集で○億円の枠を超えた
場合、出資額の大きい順に割り当てら
れるという。

なので私は今回の件に資金面で絡め
なかったのですが…
(少なくても数千万円から;)

でも今後の成行きを見守る事は出来ま
すので、その結果に期待したいと思っ
ています。

そして翌日には…  <続く>
いきなりですが、

「頭脳に対してお金を惜しみなく使えるか?」

読者の皆さんはどうでしょうか?

これからは見える「モノ」だけを信じて
物質にだけお金を使うことは、衰退をし
ていくことを宣言しているようなものだ
と私は考えています。

その国の現状が成長期であれば設備投資
をはじめ、物質的な「モノ」にお金を使
えば良かったのですが、今の日本の様に
成熟または衰退期の段階では「モノ」は
そんなに売れなくなります。

では何にお金を使うと良いのでしょうか。

もう分かっていますよね。
答えは冒頭の「頭脳」に対して使うのが
正解です。

これは全業種に当てはまると思います。

頭を使うという事は、工夫をするという
ことですよね。

効率化・専門化・マーケティング・改善・
ファイナンス・システム構築 etc…

私が携わる医療業界では特に研究、臨床
試験、新薬開発等「頭脳」に対する各企
業の投資額はとてつもない規模になって
います。

あまり大きな声では言えませんが、Drで
すら製薬会社の言いなりであることが
多いのです。
(もちろんDrは言いなりだなんて思って
いませんが 笑)


事業であれば売上を確保し続け、永続的
に発展・継続が目標となります。

そのためには「頭脳」が不可欠なのは、
こうやって冷静に考えれば誰でも理解で
きることなんですが、当事者(経営者等)
は目に見えない「頭脳」よりも、目に見
える物質にお金を注ぎ込みがちです。


例えばソフトバンクの孫社長は、優秀な
頭脳に対してお金に糸目をつけない代表
のような方です。

正確には違うのですが、ヘッドハンティ
ングに50億円使ったなんて話を聞きま
す。

それ以外でも、当時アメリカのベンチャ
ーでしかなかったYAHOO!、最近では
アリババに先行投資していることからも、
間接的に優秀な頭脳にお金を使うことが
非常に上手い方ですね。

目に見える物や過去の経験なども重要
なことですが、これらに重きを置き過
ぎると気付いた時には儲けのチャンス
を逃していた…
という事態になって行く場面が一層増
えそうです。