第5節埼玉大会。リーグ前半戦が終了しました。
一日目、戸田中央戦。我らが日立ソフトウェアチーム。序盤は、岡山の悪夢が頭をよぎりましたが、終わってみれば、やりすぎ☆。
この日のMIPは、馬渕選手の上司の方。「馬渕!いい女だ!」いい声出されてました。チームは、会社の人にとても愛されてるのを十分に感じた、狭い狭い応援席でした。楽しい観戦をさせていただきました。
二日目は、レオパレス戦。調子を落としているチームとはいえ、快勝のあと。外国人投手。心配はありました。
やっぱり…。
両チームのオーダーを見た時点で、嫌な感じを覚えてしまいました。
レオパレスのDP、井上選手。
日立は、昨日繋がってた打順を入れ替えてる。
ついでに、スコアボードの間違い。
一日目、夜の反省会では。よぉさん、絶対ソフトウェアには勝てない。イノさんDPなら、レオ21が日立ソに20回に1回勝てる可能性あり説を聞いて、ホントそうかもと思いました。昨夜は、意識ありましたから。いつものように、日本酒から始めて、焼酎ロックに移行。ちゃんと覚えてるよ。この日は、ソフトウェアファンU-KARIさんも参加。
試合後に、日立ソフトウェアのバスを見送って、まず向かった先は、近くの公園。かねてからの念願だった、ソフトボールを見た直後にキャッチボールをしたい☆今までに、いろんな方とお会いしてきましたが、ホントにグラブ持ってきたのは、U-KARIさんが初めて。よぉさんにいたっては、あんなに直接何度も言ってるのに、三回とも持ってこないし(笑)社交辞令なしの人に、久々会えた感。嬉しいです。
よぉ監督のソフトボールクリニックと題して、半強制的に参加させましたが、久保田スラッガーもAX4も持ってくればよかったって、一番ノリノリだったね。
すぐに暗くなってイエローボールでキャッチボール。それでも更に盛り上がる我々。なんとトスバッティングまで!思い切り振り抜きたい衝動を押さえるのがたいへん(>_<)
一時間くらいやってましたかね。
そんな私たちに、よぉさんの言葉が響く。「やるのは、見るより100倍楽しいって」
それを教えてくれたのも、こうやって実際に行動に移す気持ちにさせてくれたのも、それを一番よく知っている、ソフトボール選手のみなさん。
なんと、二日目の試合観戦後も、やってしまいました!反省練習。今度は、また更に日立ソフトウェアファンのお二人を加えて。
やっぱり、経験者とやる、本気のキャッチボールは、手が痛くなる程の衝撃は、心まで響く。
バレーボールで傷めた右手が、思いのほか大怪我でしたが、そっちの痛みは吹っ飛ぶ。
今度はフリーができるくらい広いところで。ゲームもできたら最高だね。
やっぱ、ソフトボールやりてぇ!
よぉさん、違うよ。やる方が500倍は面白い。
二日目は、気合いを入れて、この練習のために、アンダーシャツ、ジャージ、足袋型ソックス着用。いつもの練習着姿で観戦。前半戦の最後と、自分のプレイヤーとしての再出発。この節目に思いを込めて、一緒に戦うつもりで。
逆効果で、バチが当たっちゃいましたが。私のブログも全て逆効果。なんの役にもたってない…。
でも、楽しかった。がっかりした気持ちは、ソフトボールでもちなおしたよね。
また、たくさんの人と出会い、繋がることができた二日間でした。一緒に練習できたのが、なんとなく噂に聞いていた日立ソフトウェアファンの重鎮だったってのがまた凄い。お二人ともありがとうございました!今度練習見に連れていってください。
また、一緒にキャッチボールしましょう!
東京駅で帰りのバスを待つ間、夕飯をねぎしで食べて、ローソンで買い物してたら、野球チームの先輩から、試合は人数が集まらず、できなくなったという、不幸な知らせ。
でもその代わり、監督がまた松山を目指したいそうで、募集広告を打ったら、十何人も希望者が集まったらしく、軟式ではなく、硬式のチームとして、また昨日から再出発したとのこと。
今度は私の出る幕はなくなりそうですが、もともと試合は苦手なので。本気の練習ができそうなのが楽しみ。
なんだか、運命の流れを感じてしまいました。
なんでマドンナスタジアムに特別な思いを感じるのか。駆け出しの私が言うのはなんですが、私たち、女子硬式野球に関わる者としては、特別な場所だから。
高校野球の甲子園。
吹奏楽の普門館。
ソフトボールの西京極。
そして女子硬式野球のマドンナ・坊っちゃんスタジアム。伊予銀行杯。その上にある市原の方が適切かもしれないけど。
チーム数自体が少なすぎて比較になりませんが、対戦相手を探すのも難しい世界、公式戦ができる貴重な場所。
そこに出るのも、ものすごくたいへんなのも、関わってみて初めてわかったこと。
今度は、再来週からまた再開するSSWの講座。レポートにとりかからないと。
ソフトボール観戦は終わったけど、いろんな自分にチャレンジ。始まります。忙しくなるぞ。
ブログどころではない日々に入ります。
またシーズンオフに会えるのかな。
なんとなくそんな気がしてたけど。また予感、当たっちゃった。
気付かないふりして、明るく挨拶しちゃいました。ごめんなさい。ホントは大丈夫?って声かけたかったけど。できなかった。
あなたが、どんな気持ちでいるのかと思うと心配で。でも、何もできない無力感でいっぱいです。
短い間だったけど、夢のような日々でした。今までありがとうございました。
いろんなことがあった戸田。また会えたお仲間のみなさんにも、ありがとう。
楽しませて、勇気付けてくれた、日立ソフトウェアのチームの皆さん。全てのソフトボール選手の皆さんに。ありがとうございました!
また、会える日まで。
毎日やって来る明日に向けて、明るめに切り替えていこう!