入院中

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病院のベッド上から、お久しぶり。

結局、皮下にポートを埋め込む手術を受けることにしました。
絶対治療は続けた方がいいと、私の大好きなあの先生が言ってくれ、ポート反対の主治医を説得してくれたのが、決め手になりました。

今日の夕方、その先生がダブルヘッダーでお疲れのところ、手術してくれました。
トリプルじゃないから、全然平気よ~音符
だって。

今度生まれ変わったら、あなたのような外科医を目指しますキラキラ

局所麻酔だったので、手術室、面白かったニコニコ
だけど、手術前の点滴が、なかなか入らなくて、入ったら痛くて、くたくた。

しかし傷口痛いぞしょぼん
眠れるかな?

今日こそ睡眠薬やろ(笑)

左腕が痛い

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こんにちは。お久しぶり。

抗がん剤治療、第2クールに入りました。
前回は、便秘から胃腸の調子を崩しました。
今回は、ひどい倦怠感と吐き気に一週間苦しめられました。
それと、抗がん剤の点滴を射したところと、左腕が痛くなり、肘を伸ばすことができなくなりました。

点滴を射してくれた先生は、抗がん剤の影響で、血管痛からくるものか、なにか関係は大いにあるから、次回からは、腕の先から入れるのはやめた方がいいと言ってくれました。
その後、受診日に、主治医に聞くと、そんな症例は知らない、聞いたことがない。あなたが新型で、血管が特殊な構造をしてるならあり得るけど、まずないと言われ、とりあってくれませんでした。

同じ外科医なのに、どうしてこんなに見解が違うの?

右のリンパ節を郭清して、右の自由を奪われた私には、左腕は残された大切な砦。
右がダメでも左があると、自分を励ましてきたのに。

血圧測定も採血も、左腕からしかできないのに、締め付けると、飛び上がるほど痛いんです。
仕事でも実生活でもソフトボールでも。
困っているのに。
困っているのに。

関係ないから、どうしようもないんだって。
せめて、なんとか防ぐ工夫をして欲しい。
55歳くらいの偉い偉い外科部長先生の、たくさんの知識や経験をもっても、聞いたことがないという珍しい症例なら、他の先生が知らないか、ちょっと調べてくれてもよさそうじゃないか。


腕に障害が残るのは、非常に困る。
だけど、それが、癌とか病変がそこに起きたのなら、仕方ないと諦めますが、そこは健康なのに、治療の過程で、そんなことになっているのが、耐えられない。

なんの説明もなく、内服薬が増えていて、薬剤部で問い合わせると、吐き気止めの代わりに出してると言われました。
薬の説明の紙には、緊張を取る薬と書いてありました。
夜寝る前と朝食後服用。
抗がん剤を入れた日の夜、早速飲みました。土曜日、激しい眠気とめまいと全身の力が抜けて、一日起きることができませんでした。
薬を調べてみました。
デパス錠0.5mg。
睡眠薬でした。

何も説明も注意も受けてなかった私。
朝、睡眠薬を飲んで、車に乗って、仕事に行くところでした。

この医師は、私に死ねと言ってるのでしょうか?


不信感。
主治医はおっさん先生。治療方針は、私が全部決めますって。切ってくれて、初めての抗がん剤治療で、点滴射してくれた先生がきめるんじゃないんだって。
だけど、学会等でお忙しい外科部長先生は、その先生や他の外科の先生に、手術や点滴注射は任せて、自分が手を下すことはない。
あの先生や他の先生が、私の細い血管に、どんなに苦労して針を射しておられるか、本人がどんなに我慢してるか、知らないくせにむかっ


ねぇ、これを読んでる皆さん。
私のように、抗がん剤の点滴を末梢から入れて、腕に痛みをともなう症状が現れた方を、ご存知ないですか?
お医者さんとか、読んでる皆さんで、おられませんか?


明日受診です。
聞いてくれなかったら、抗がん剤治療はやめようと思います。
あと2年くらい生きられたら十分だから。左腕が動かなくなるくらいなら、5年後の生存率をたった5%上げる補助療法なんていらない。


つうか、病院かえるとか。
けんかするんはね、めんどくさい。

恐怖の抗がん剤

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制吐剤1本、抗がん剤2本の点滴、計3本。終了。
昼御飯も完食したところです。
満腹にならないようにという指示がまもれるはずなく(笑)
赤飯、天ぷらでした。何のお祝い?キラキラ

9時半に飲み薬の制吐剤服薬。
颯爽とちっこい先生、後ろにポンプ付き点滴台を2台押して研修医先生も。
前の入院では緊張でかニコリともしなかった僕(失礼)ですが、今日は「お久しぶりニコニコパー」と声をかけると、笑顔で「お久しぶりですニコニコ
私、血管が細いらしく、まずは研修医先生が挑戦。なかなか取れず、担当医先生に交代。前腕内側…失敗ダウン手首は動かすから避けたかったそうですが、やむなくここから。
痛かったようしょぼん

10時20分開始。
途中なんてことはないトラブル(書かないけどねガーン)もあって11時50分終了。

担当医先生、研修医先生、お疲れ様でしたガーン

バイタル管理してくれた看護師さんお疲れ様でした。
看護師さんが取れば一発だったのは、私にも分かりますニコニコけど、これは看護師にはできないんですよね。
もどかしそうな看護師さんが、気の毒でしたガーン

今のところ変調はありません。
薬に対するアレルギーはなかったようです。これからかな、笑。

1週間後くらいから、体調に変化が起こるそう。

手術もこれで乗りきった。ついでじゃ。
楽しみ~ニコニコ
くらいに思っとくグッド!


午後からは、外来治療の説明だって。
これから3週間に1回、この激痛に耐えないといけないかと思うとガーン

次はうまいこと刺してくれよニコニコチョキ