試合終了をレフト付近で聞いて、一足お先に帰路につかせていただきました。
夜行バスが19:30発。明日朝には仕事に行かねばならないので。
みなさんに、ご挨拶もせずお別れしてすみません。
おかげ様で無事にバスに間に合いました。
が、東京ってやっぱ苦手だわ。何回来ても。下関行くよりよっぽど来てるのに。電車の会社がたくさん有り過ぎ(>_<)東京メトロってどこ?危うく、東武に乗るところでした。

レオパレス戦はみんなで応援しましたが、あまりにもみんな自分の世界でもりあがってましたよね。
サインボール争奪戦。私参加したことないのですが、みんながいなくなった荷物番のつもりでいた私の方に向かってサインボールが!グラブをかばんから出すのが間に合わず、つうか獲る気なかったので準備してなかったけど、考えて見りゃ一方通行型キャッチボール?ちょっと目測を誤ってはじいてしまいましたが、手に当たって感激!自分の課題、フライ捕る練習に励もうと心に決めました。捕りに行けば捕れなくなかったと思うと残念ですが、あれは、子どもたちに捕って欲しいと思っているので。でもね、おじちゃんが奪い捕ってたので、心が痛い。

次が日立ソフトウェア戦でしたから、反対の一塁側に移動するため、動こうとしたら、佐藤理恵さんが私の方に歩いてきてしまい、ファンも集まってきて、おいしい状況なんですが、急いでるんで、馬渕さんのノックの方が大事なので(すみません)、目の前をお見送りしました。
そういう私も、ソフトウェア戦は、どっぷり自分専用モードで応援しましたしね。

レオさんもソフトウェアさんも、勝たれたのはいいのですが、ワンサイドゲームで勝たれたので、それってこっちも相手も傷つくなあなんて思いました。でも、勝負の世界ですから情け容赦はいりません。どんなに点差がひらいても、全力で戦うのが礼儀。
最後は、全選手のお披露目会みたいになってましたが。

最後の試合の前、バックソフトボールのテーマソングの生演奏がありました。ソフトウェアの一部の選手も1塁側ダッグアウト前(ベンチ後ろってことね)で聞いてらっしゃいました。馬渕選手が一人ずっとノリノリで、みんなをあおっていたのが、印象的でした。大事なことです。GOOD JOBです。もっとスタンドも盛り上がらなければいけませんでした。こんな言い方は失礼かもしれませんが、いいコよね~。

よぉさんとは最後偶然会えたのですが。他の方とは会えずじまい。
よぉさん。経験者ならではの、マニアックなトークとレクチャーをもらいながらの夢のような観戦でした。ありがとうございました。
日立ソフトウェアのバスをお見送りに行って、横にいた高校生をジャンプジャンプ!まだ見えてるよ!ってあおって、一緒にバイバイしました。やっぱ高校生って大好き。今すぐ高校生になりたい!

上野さんのDP打席、ツーベースを生で観たのは貴重な体験でしたね。勝負させられた相手投手は、気の毒でしたが、ずっと語り継がれる貴重な経験となったということで、ある意味幸せ。一層の奮起を期待します。
みんなが大好きな上野投手とルネサスですが、私にとっては、「俺は巨人が嫌いです」by村田修一。違うか?一番人気のもの、みんなが圧倒的に好きというものが、どうも好きになれない。というか、好きにならない。
どんどんすごいことに挑戦して、「ホントに憎たらしい」と、ひねくれまがちょる君に心底思わせることをどんどんやらかしとくれ。
今日はほんとにお祭りでしたね。

さて、最後の最後に心配していた、怪我人が。人工芝のせいでの怪我は嫌だなと思ってました。関係ないかもしれませんが…。西舘さん。心配です。左肩下にタオルを入れていましたが、脱臼でしょうか?
宇津木妙子さんがグラウンド内に入ってこられましたが、あれってOKなんですか?って疑問が。


最後、私が帰らなくてはいけないのを分かってか、絶妙な時間で終わってくれました。

まだまだ観ていたい。特に大好きなチームの試合は、なんぼでもいけるで~。
耳の奥、頭の中で、ドーム特有の響きをしたヒッティングマーチが、鳴り続けています。いつまでも消えないで欲しい。

または、ないかもしれませんが。またやってください。また来ます。

さよなら、西武ドーム。

さよなら、選手のみなさん。また誰にも挨拶できませんでした。やっぱタイミングとか難しい。
今度はいつ会えるかわかりませんが、どこかで、ばったりいいタイミングの時に会えたら!
またね。って言っとく。

チームゆぅは、またどこかで会おうね。

全てのソフトボール好きのみーんな。今日は、いい夢を見ようね。
ゆっくり、ゆっくり、おやすみなさい。