《なっこさんのブログにコメントを書いていたら、いっぱい話したいことがあって、どうしても長くなってしまって、プチメにも収まりそうにないので、苦肉の策でブログに書き込むことにしました。今、忙しいなっこさんが、見たくなかったら見なくてすむしね。よかったら、他の方も絡んでください。》


【ドーンマイ】

私は、ついてないなって思う日は、空を見上げて、笑ってうなずきながら、自分に言い聞かせるようにつぶやきます。
「こんな日もある。」


いいんじゃない。寂しいモンは寂しい。思いっきり泣こうよ。
寂しくなるってことは、それだけ本気で好きだったってことで。
そこまで好きになれるほど、見てきたってことで。
そこまで好きになれる相手と出会えたってことが、幸せだと思う。
それが、佐藤理恵選手だったことが、あなたの誇るべき財産になるから。


今日は、レオパレス21の、あのお三方の話を、なっこさんとしたい。
こんなことをよく知りもしない私が言うのは間違っているかもしれないけど、今まで見てきた中で私が個人的に勝手に感じてること思っていることを、誤解を恐れず書いてみます。人それぞれに受け取り方が違うから、それは違うと思うことがあったら、遠慮無く私に教えてください。


同時期に引退を決意した三人三様の生き方が、それぞれその選手らしくて、ちゃんといい方に進んでいるんじゃないかと、私は思っています。


井上絵里奈選手は、現役でプレーする姿を見せることが、一番みんなに感動を伝えることができる人。
井上さんはどう考えても、まだ早いって。「そう?」って、戻ってきてくれる、そんなノリとキップの良さ(もちろん実際はノリで決めたのではないと思います)を感じさせるところが、みんなも大好きな「イノさん」らしさ。


藤本索子選手は、ソフトボールを言語化して伝えたり、周りにいる人(選手)のやる気を引き出すことができる、一緒にプレーすることで周りを育てることができる人。だからプレーイングコーチなんだろうね。謙虚にじっくりじっくり考えて、困ってる人をほっとけない。人の気持ちとか繋がりとか、大事にしようとする誠実さ。それも、ブログを通じて感じてきた、私も好きな「もとこさん」らしさ。


お二人とも、監督さんやチーム、会社への恩返しを理由にあげているけど、二人で一つ「超人バロム1(ワン)」(←古っ!知らないよね)なのかしら。合わさると、とんでもなくパフォーマンスが上がるコンビっていますよね。


佐藤理恵選手は、ソフトボール選手史上最高のポテンシャルを持ったアスリートと言って過言ではないのでは、って私は感じています。だから、彼女の能力を活かすには、一選手として終わるのではもったいないんだと。
他の人はあっても、佐藤さんの現役続行はないんじゃないかな。だってそれがなっこさんも好きな、誰がなんと言おうと自分の信じた道をまっしぐらの男前「理恵さん」じゃないですか。
次の夢もかなえて、40歳くらいになった時、ソフトボールがオリンピック競技に復活して、ひょっこり「私、やっぱもう一回やるわー」なんて戻ってきて、ものすごいパフォーマンスを見せてくれそうじゃない。この人なら、ありえんことがありかもって思えちゃう。


人生には、今しかできない選択を、どうしてもしなくてはならない時がある。
そんな時を、ちょっとだけ共有して、生き様を見せてくれている、この男気あふれる偉大なる三人に、感謝と賞賛と祝福を。
ホントかっちょえ~よね。この人ら~。


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今日のバックトラックは、これが耳から離れないからちょっと長めに引用。


CoCo『だから涙と呼ばないで』作詞:森本抄夜子 


「Maybe Maybe 淋しくなると気づいても
 どうしてもゆずれない 生き方があるね
 あなたの未来は あなたのものでも
 いつかまた 会うための
 さよならを 最後と呼ばないで
 ~
 Maybe Maybe 誰もが変わってゆくのは
 少しずつ理想(あこがれ)に 近づくためだね
 いつもの笑顔で 見送りたいから
 瞳から あふれ出す きらめきを 涙と呼ばないで」

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これまた古くて、分からないよね(笑)。ごめんなさい