どうでもよいけど
大きな余震が起きると揺れが大きかった地方のテレビ局の映像が映るけど
何で未だに棚が倒れたり、モニタが天井からブラブラしてたりするのだろう?
リアリティを出すために余震対策をしないのだろうか?
非国民②
先日、都知事選の立候補者が老人福祉の充実を訴えていた。
これから老人になる人々は、戦後の平和・平等・経済発展と
おそらく日本の歴史上一番よい時代を生き、おいしいおもいを
十分にしてきたと思う。
なのに沢山の負債を残したまま、長生きしおいしい老後を送りたいと言うのは
あまりにも贅沢過ぎる望みなのではないだろうか!?
福島原発の周辺(広範囲)の野菜や魚が売れない(取引されない)らしい。
微量の放射線や放射性物質が人体に及ぼす影響については良くわかっていない
ようであるが、直ぐに癌になったり死んだりすることは無いのは確かなようだ。
将来、癌になる確率がちょっとだけ増すかも???と言うことなら
将来ある子どもの口に入る可能性の無い
老人ホームや居酒屋が積極的に仕入れ消費したらよいのではないか。
補償に多額の税金が使われ、負債を上積みするよりよっぽどよい。
核実験により今の比でない大量の放射線や放射性物質が日常に存在した時代を経ても
人間の寿命は大幅に長くなっているんだから、癌になる確率なんて
気にすること自体無意味にも思う。
もう1つ非国民として
津波や火事など1分1秒が生死にかかわるような場合は
ヘルパーは自分の身を第一に逃げることを法で義務付けるべきだと思う。
非国民と言う言葉は、
『「長生き」が地球を滅ぼす』(本川達雄先生著)のあとがきから
いただきました。
気持ちだけ
日経新聞の記事に
『「応援消費」広がる』というものがあった。
あるお店のあるドリンク(\300)の売り上げはすべて義援金に充てられるそうだ。
このドリンクを購入した女性の話に
「街頭募金より信用できる」とあった。
この女性は、300円を募金したと思っているのだろうか?
300円のドリンクを300円で買っただけじゃん。
「福島県産の野菜で作った野菜ジュース。
売り上げはすべて義援金に充てます。」
って企業は無いかな?