おばんです、zuiko部長です。

今、riko先輩お勧めの高村薫作品をなんとはじめて読みふけっております。

しかも「新リア王」上・下刊・・・とかではなく

なんと今更「マークスの山」 文庫版。

昨晩は「神の火」のハードカバー改訂版を読みました。

感想を一言でいうなら

「食わず嫌いはいかんねぇ。」


ベストセラー作家だからとか、ハードボイルドは苦手かもとか、ぶ、厚すぎる?とか

そんな理由で敬遠するには惜しい作家さんだなぁ。と実感。

時々新聞に書いておられる「ワタクシ」的エッセイも結構好きだったりしてさ。笑。

そんなこんなで、これからもさくさく読もうかなーとは思うのですが。

海外ミステリー偏愛癖がある部長としては、登場人物がピーターとかベイジルとかリチャードとか

そんなカタカナ名じゃないのがかえって覚えづらいのだ。

あ、でも加納検事は好きだから覚えた。ふふふ。


しかし、この作家さん、すごく改訂しはるみたいやなぁ。

「神の火」も初版のハードカバー版と文庫版では登場人物の印象もラストも違うらしいし。

文庫版を読み終ったら「マークス」初版が読みたいわぁ。かなり入手困難かしら?