最近気づいたこと。

以前から薄々感じてはいたが、私はあらゆることをジャッジする癖がある。
つまり、身の回りに起きることについて、良い悪いをいちいち判断してしまう。

恐らく、小さい頃に家で母から人の悪口ばかり聞かされていた影響だと思われる。

ふと、今からジャッジするのをやめてみようと思った。

それから自分を注意深く観察してみると、本当に私はありとあらゆることをジャッジしていたことに気付いて、引いた、、



初めて会った人に対して「この子顔は可愛いけど、鼻がちょっと惜しいな」とか

同僚に対して「このプレゼン資料の構成が分かりづらいから、私ならこうするのに、先輩からちゃんと教えてもらってなくてかわいそうだな」とか

駅でポスターを見て「センス悪いな」とか
逆に「このポスターはセンスが良くて非の打ち所がないな」とか

すれ違った人が自分より可愛くないとか
この人歩くのが遅いから暇なのかな?とか
電車で向かい側に座ってる人の髪の色似合ってないなーとか

SNS広告を見て「この広告は詐欺っぽいから不快だな」とか
友人のSNSを見て「この人こんなこと言って、周りから人が離れていっちゃうよ、余計なこと言わなきゃいいのに」とか
メッセージの日本語(特に敬語)がおかしいのが気になって「教養がないんだな」と思ったり

外出すると「この地域に住んでる人は、都心だし買い物は便利だけど電車がすごく混むから、勝ち組とは言えないな。私だってこんなとこ住みたくないわ」とか

電車で仕事してる人を見て「情報漏洩とかあるから、電車でやらなければいいのに」とか

初対面の人に会うと「私この人に見下されたり、嫌われたりしてないかな?とか」


余計なお世話だ 笑
本当に、1分のうち何回も、目に入る全てのことに対して常にジャッジをしていた
恐ろしい、、

で、ジャッジをやめるよう気をつけてから丸1日経って、
「もう私はあらゆることをジャッジしなくていいんだな」という肩の荷が降りた、ホッとした感じがした。
みんなこの安心感の中を生きていたのね、と思った。

あとは、電車でミニスカートの派手な服装の女の子を見たときに
以前なら「こんな露出の多い格好で出歩くなんて見ている方が恥ずかしい!足の長さよりもスカートの短さにしかみんな目が行ってないよ!」
と思っていたけど
今日は「ミニスカートかわいいじゃん」と思った。

他にも、駅で抱き合っている外国人カップルを見て
以前なら「気持ち悪いな、国に帰るか家でやってくれる?」と思っていたけど
今日は、何とも思わなかった。

心はずっと平和なまま。
なんかすごい。

1ヶ月くらい続けてみて、また効果を報告します。