心と体をゆるめる教室 -31ページ目

心と体をゆるめる教室

体をふわぁとゆるめて
心がまぁるくなる
“言葉のストレッチ”
お届けしています。

 

1日5分でOK!

忙しいママの体がみるみる変わる!

\ 癒しの /

「からだほぐし」オンラインレッスン♫

ストレッチポール&バレエサロン

講師の真由子です。

 

 

ストレッチポールや

テニスボールを使って

自分のチカラで

からだを整える

オンラインレッスンを行なっています!

 

==============================

 

 

先日

 

私がお世話になっているオンラインサロンの

 

交流会で

 

こちらの動画が流れました。

 

 

 

この動画。

 

実は三女の妊娠中の

 

一番辛い時期に

 

100回くらい見た動画なんです。

 

 

 

 

 

当時の私は

 

激しいつわりと闘っていて

 

水さえ吐いてしまう状態で

 

 

 

体重も6キロくらい落ちてしまって

 

結構危機的な状況でした。

 

 

 

 

 

入院をすすめられましたが

 

娘たちがいるから・・と断り

 

 

 

おうちの布団にくるまりながら

 

ひたすらこの時が早く過ぎ去れと

 

願っていました。

 

 

 

 

そんなとき

 

たまたまこの動画をみつけたんです。

 

 

 

 

何度も動画をみて

 

涙を流し

 

「つわりなんかに負けない」

 

と自分を奮い立たせていました。

 

 

 

 

大げさに聞こえるかもしれないけど

 

私と私のお腹に宿っている小さな命を

 

支えてくれた動画なんです。

 

 

 

 

でもこのときは

 

自分がなぜ

 

こんなにも

 

この動画で

 

心震えるのかわかりませんでした。

 

 

 

image

 

 

 

 

そして42歳になった今。

 

 

 

もう一度この動画を見る機会を

 

頂けたのですが

 

 

 

観た瞬間

 

当時のことが鮮明に思い出され

 

号泣しました。

 

 

 

この歌詞にある

 

「居場所はきっとあるはず。

 

輝く私たちのために。」という

 

フレーズに

 

 

 

まさに今

 

この歌詞のことが

 

叶えられている!と感じて

 

涙が止まらなくなりました。 

 

 

 

image

 

 

そして翌日。

 

もう一度動画を見直してみました。

 

涙が止まりません。

 

 

 

 

何度見ても

 

最初から最後まで

 

泣いてしまうんです。

 

 

 

 

「私は

 

なぜこの歌詞すべてに

 

心が打たれるんだろう。」

 

 

 

 

追求したくなり

 

何度も何度も動画をみて

 

何度も何度も涙を流し

 

歌詞をすべて書きだして

 

考えてみました。

 

 

 

 

そしたら

 

わかったんです。

 

 

 

これは

 

幼少期の頃の

 

「私の心の叫びだ」って

 

ことを・・・。

 

 

 

image

 

 

 

以前

 

こちらのブログにも書いたことが

 

あるのですが

 

 

 

 

私は

 

小1~小4まで

 

同じクラスのある女の子から

 

陰湿な嫌がらせを

 

受けていました。

 

 

 

 

彼女は

 

私のことを

 

「あなたは私の親友」と

 

言いながら

 

 

 

 

気に入らないことが

 

あると

 

徹底的にいじめてきました。

 

 

 

 

 

ある時は

 

永遠に

 

鬼ごっこの鬼を

 

させられ

 

 

 

 

ある時は

 

ボール当てで

 

泥だらけのボールを

 

執拗に私だけに

 

当ててきました。

 

 

 

 

先生や友達が私をほめたとき。

 

何かあって

 

私が楽しそうにしているとき。

 

 

 

 

必ず

 

「はっ。いじめられる。」と

 

わかるのですが

 

 

 

 

全然わからないときも

 

ありました。

 

 

 

 

できるだけ

 

いじめられる回数を

 

少なくしたくて

 

 

 

いつしか

 

私は「自分」を出すことを

 

やめてしまいました。

 

 

 

 

彼女は

 

とても頭がよく

 

ハキハキとしていて

 

 

 

強力なリーダーシップを

 

(実際は怖いから

 

みんなついていくしかなかったのですが)

 

発揮していたので

 

 

 

先生からも一目

 

置かれる存在でした。

 

 

 

 

ただ

 

家庭環境は

 

幼い私から見ても

 

同情してしまうものでした。

 

 

 

 

彼女の母親は

 

年の離れた弟ばかりを

 

可愛がり

 

 

 

彼女に対しては

 

いつもイライラを

 

ぶつけていました。

 

 

 

夫婦同士の

 

もめごとも

 

絶えなかったみたいで

 

 

 

彼女の両親は

 

その後離婚しています。

 

 

 

 

 

どうしようもない闇を

 

私にぶつけているんだろうなぁと

 

幼心にも

 

わかっていました。

 

 

 

 

でも現実は

 

「今日はどんな意地悪が

 

待っているんだろう。」と

 

本当に毎日辛くて

 

 

 

 

どうしても学校に行きたくないときは

 

「熱をだす」

 

という技まで身に着けて

 

 

 

一日でも早く

 

彼女とクラスが別れる日が来ないかと

 

ひたすら願っていました。

 

 

 

 

なのに4年間もクラスが一緒だったんです。

 

 

 

 

親も先生も

 

私と彼女がとても仲が良いと

 

思っていました。

 

 

 

彼女にいじめられていることを

 

もし話したら

 

もっともっと

 

陰湿ないじめが

 

待っていると

 

わかっていたので

 

 

 

 

誰にも言えませんでした。

 

 

 

 

 

彼女は小学生とは

 

思えないほど成熟していて

 

子供らしい残酷さとは

 

異質の

 

 

 

「冷酷さ」を

 

持っていることを

 

 

 

幼ない私でも

 

感じ取っていたんです。

 

 


 

 

 

ただ一つだけ

 

彼女に対して

 

思っていたことがあるんです。

  

 

 

それは

 

「どんなに心を踏みにじられても

 

私の大切にしている領域には

 

絶対入らせない。」って。

 

 

 

 

私にとって

 

家族以外で


もっとも大切な領域は

 

「バレエ」でした。

 

 

image

 

 

バレエを踊っているときだけは

 

頭が真っ白になり

 

何もかも忘れることが

 

できました。

 

 

 

そして

 

レッスンが終わった後には

 

「また頑張ろう」と

 

思えたんです。

 

 

 

 

他にも

 

飼っている犬の背中を

 

なでているとき。

 

 

 

 

本を読んでいるとき。

 

 

 

 

歩いていると

 

あらわれる

 

美しい山並みを

 

眺めるとき。

 

 

 

 

想像の世界に

 

浸って

 

ぼーっとしているとき。

 

 

 

 

「自分」をとりもどしていました。

 

 

 

 

だから

 

この動画を見直したとき

 

はっとしたんです。

 

 

 

 

この動画に

 

魂が揺さぶられる理由。

 

 

 

 

 

「尊厳」なんて難しい言葉は

 

当時の私は知りませんでしたが

 

 

 

 

幼い身体で


 

「自分の尊厳」を

 

必死に守り抜こう



と、していたんだなぁと

 

気づいたんです。

 

 

 

 

image


 

 

実はこのブログ。

 

何日もかけて

 

書いているのですが

 

 

 

このブログを

 

書いているあいだに

 

私の

 

インナーチャイルド、

 

一番つらかった時の

 

幼い私が

 

深夜に

 

でてきてくれたんです。

 

 

 

 

「怖かったよね」

 

「辛かったよね」

 

「誰にも言わずに

 

よく頑張ったね。」

 

 

 

40歳過ぎるまで

 

誰にも言えなかった

 

心の傷を

 

二人で癒すことができました。

 

 

 

 

image

 

 


幼い頃に


「自分」を封じ込めた私は




会社員を辞め


この仕事につくまで

 

「自分」というものが

 

全くよくわかっていませんでした。

 

 

 

何に感動して

 

どんなときに

 

心が動くのか。

 

 

 

でも今

 

「自分」の中の

 

「核」になる部分を

 

見つけた気が

 

するんです。

 

 

 

 

「自分」を出すことが

 

得意ではない私が

 

 

 

 

なぜ

 

ここまで  



 

「妻」になっても

 

「母親」になっても

 

「私」を大切にしてほしいと

 

 

 

こだわるのか。

 

 

 

 

私が通ってきた道

 

 

すべてが

 

 

答えだと気づきました。

 

 

image

 

 

 

家族や

 

仕事や

 

まわりを

 

優先して

 

 

 

「自分にとって

 

大切なもの」を

 

 

 

忘れてしまったり

 

我慢したり

 

置いてけぼりに

 

してしまったり


見失ったりして

 

 

 


 

苦しくなってしまっている

 

人をみると

 

 

 

 

「自分」という誇りを

 

大切に生きていこうよ。

 

 


 

って心から

 

言いたくなるんです。

 

 

 


誰しもが

 

ものすごく尊いんです。

 

 

 

「値しないものなど

 

何ひとつない」



んです。

 



 

だから

 

「これが私」と言えるものを

 

大切にしてほしい。

 




それさえ

 

あれば

 

どんなに辛いことがあっても

 

乗り越えられるから。

 

 



「そんなもの、私にはない。」

 

という人には

  



一緒に

 

探しに行こうよ!!

 

必ず見つかるから!!

 

って

 

熱い情熱が

 

動くんです。

 

 


 


 

母親でもなく

 

妻でもない

 

一人の「私」として

 

 



「This is me!!」

 

と言える「軸」を

 

みつけ

 




お互いを

 

輝かせ合おう!!

 


 


これが

 

私のこれからの

 

ビジョンです。



 

image

 



私が

 

この「軸」を

 

見つけ出すことができたのは

 



自分の身体と

 

自分の心に

 

ひたすら

 

向き合ってきたからです。

 

 



でも一人では

 

決して

 

見つけ出すことは

 

できませんでした。

 

 



ここまで

 

導いてくださった

 

私に関わってくださった

 

すべての方に

 

心から感謝いたします。

 

 



もし何にお金をかけるのが

 

良いですか?と

 

誰かに聞かれたら

  

 


私は迷わず

 

「学び」とこたえます。

 

 


 

しかも

 

内容問わず

 

「この人から学びたい!!」と思える人を

 

見つけることが

 




あなたの幸せに直結していることを

 

断言します。 


 

image

 



最後に・・・

 



今回の一連の出来事は

 

私にとって

 

辛い過去を掘り起こす

 

途中逃げ出したくなるような

 

出来事でした。

 

 

 


私をいじめ続けた彼女のことを

 

振り返ったとき

 




最初に出てきた感情は

 

「なんであんなことしたの!?

 

私とてもつらかったよ。

 

あの4年間を返して!!」

 

と、煮えくり返るような

 

「怒り」

 

でした。

 

 


 

でも

 

彼女が大きな

 

闇を抱えていることを

 

私は

 

知っていました。

 

 



きれいごとではなく

 

「あなたがそれで

 

気が済むのであれば・・・」と

 

どこか

 

諦めている部分もあったんです。

 

 




だから

 

私を傷つけることで

 

憂さ晴らしをするのではなく

  




違う方法で

 

彼女や


彼女の母親の


心が軽くなる方法を

 

一緒に

 

探せたら

 

どんなに

 

よかったかと思います。

 



 

私も彼女も

 

幼すぎて

 

残念ながら

 

その方法が

 

わかりませんでした。

 

 



ふと気づいたのですが

 

もしかしたら

 

その解決方法を

 




今なお

 

見つけ出すために

  




私は

 

進んでいるのかも

 

しれません。

 


 



 

とっても

 

おこがましくて

 

傲慢に聞こえる

 

しれませんが

 


 


荒れ狂うような心のときも


抜け出せない闇を彷徨って


いるときも





あなたの中で


光輝いている





ひだまりのような


ほっと

 

やすらぐ

 

あたたかいものが






あなたを


支えてくれています。





どうぞ


どうぞ


勇気をだしてください。





あとは


みつけ出すだけです。



 

 


 

 

「身体と心をゆるめるレッスン」については

こちらから↓↓

 『【毎月満席!12月募集開始!】「体の軸を知る」レッスン』1日5分でOK!忙しいママの体がみるみる変わる! 癒しの /「からだほぐし」オンラインレッスン♫ストレッチポール&バレエサロン講師の真由子です。  ストレッ…リンクameblo.jp


 

「心の軸をとりもどすお話し会」の詳細は

こちらから↓↓残席2名となりました。

 『「自分軸をとりもどすお話し会」開催♫』1日5分でOK!忙しいママの体がみるみる変わる! 癒しの /「からだほぐし」オンラインレッスン♫ストレッチポール&バレエサロン講師の真由子です。  ストレ…リンクameblo.jp


 

 

image

 

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございましたラブラブ

 

 

 

肩のチカラがそっと抜けるような

心あたたまる一日でありますように照れ

 

 

===================

 

 

image

空きや増席は

LINE登録のかたに

優先でお知らせいたします!!

またLINEでは

いち早く最新スケジュールを

ご案内しております。

季節ごとのセルフケア情報も

お伝え中。

 

 

 

 

 

おすすめのストレッチポールはこちら