心と体をゆるめる教室 -25ページ目

心と体をゆるめる教室

体をふわぁとゆるめて
心がまぁるくなる
“言葉のストレッチ”
お届けしています。

 

1日5分でOK!

忙しいママの体がみるみる変わる!

\ 癒しの /

「からだほぐし」オンラインレッスン♫

ストレッチポール&バレエサロン

講師の真由子です。

 

 

ストレッチポールや

テニスボールを使って

自分のチカラで

からだを整える

オンラインレッスンを行なっています!

 

==============================

 

学校もはじまり

 

日常がもどってきましたね。

 

いかがお過ごしですか?

 

 

私は

 

年の初めに

 

ガツンと衝撃的なことが

 

起きました。

 

今日はそのお話しを

 

させて頂きたいと思います。

 

 

実は

 

年明けに

 

バレエの恩師の訃報を知ったんです。

 

 

 

3歳から

 

約25年以上

 

お世話になった先生です。

 

 

 

「いつでも戻ってきなさい」という

 

言葉に甘えて

 

会いに行くことを

 

「いつか」と

 

先延ばしにしてしまったこと・・・

 

悔やんでも悔やみきれません。

 

 

 

恩師が

 

教えてくださったことは

 

私のなかで

 

日に日に濃くなって

 

いく感覚があり

 

 

バレエだけでなく

 

私の人生に

 

大きな影響を

 

与えてくださった

 

方です。

 

image

 

レッスン時の

 

先生は

 

正直

 

ものすごく

 

厳しかったです。

 

 

 

礼儀や

 

上下関係についても

 

親よりも

 

先生に

 

指導して頂いた

 

記憶があります。

 

 

 

今回の訃報を聞いて

 

かつて一緒にレッスンに励んだ

 

バレエ仲間と

 

再び繋がる機会を頂いたのですが

 

 

 

「今でも先生に怒られる夢をみる」という

 

仲間が沢山いて

 

どのくらい厳しかったか

 

ご想像頂けることと思います。笑

 

 

 

でもとても

 

情が深く

 

繋がりを

 

とても大切にされていて

 

母の愛とはまた違う

 

おごそかで

 

偉大な愛で

 

 

いつだって

 

私たちを受け入れてくださいました。

 

 

だから

 

きっと

 

先生のもとでレッスンを

 

受けていた方は

 

「お教室を辞める」という概念が

 

 なかったと思います。

 

 

勉強や

 

仕事や

 

子育てで

 

忙しい時期を

 

乗り越えて

 

 

 

お教室に戻ってくる

 

生徒さんたちで

 

スタジオはいつも

 

いっぱいでした。

 

 

 

先生が

 

常々おっしゃっていたことは

 

「バレエは選ばれた人たちだけの

 

ものではない」

 

ということでした。

 

 

この考えに

 

私は

 

どれだけ助けられたことでしょう。

 

 

バレエは

 

優雅さと同時に

 

強靭な強さが必要です。

 

 

私には

 

残念ながら

 

この強さを

 

ものにすることが

 

できませんでした。

 

 

 

さらに股関節のつき方が

 

バレエ向きではなく

 

頑張れば頑張るほど

 

ケガに泣かされていました。  

 

(この辛い経験から 

「ケガをしない体づくり&無理せずに

柔軟性を高める」という

今の体ほぐしレッスンが生まれています)

↓↓詳しくはこちらから

 


 
でも
 
「一番大切なことは
 
バレエが好きっていう気持ち。
 
自分の体を受け入れて
 
認めて
 
そこから
 
どう努力するかが大事」
 
 
といつも
 
語ってくださいました。
 
 
 
生まれもった条件に
 
フォーカスするのではなく
 
 
 
バレエに対する
 
想いや姿勢
 
努力や継続に
 
意味があるのよ…
 
というお言葉に
 
どんなに救われたことか…
 
 
私が30年以上
 
バレエを続けていられるのは
 
これらの言葉に
 
支えてもらっているからです。
 
image
 

実は

 

このサロンを立ち上げた際

 

一番最初にやりたかったことは

 

大好きな

 

「バレエ」を伝えることでした。

 

 

バレエといえば

 

親の負担が大きい・・

 

という

 

イメージ少なからず

 

ありますよね。

 

費用しかり

 

親の仕事(係)しかり

 

付き添いしかり・・・

 

 

そんな

 

理由から

 

やりたくても

 

習うことが難しい子供たち

 

そして

 

「バレエを本当はやりたかった」

 

そんな想いを抱えて

 

大人になった方たちに向けて

 

 

もっと

 

「気軽」で

 

「とことん楽しむ」

 

「はじめて」のバレエを

 

伝えていきたい・・という

 

想いがありました。

 

 

12年前。

 

産まれた長女を  

 

恩師に

 

みせに行った際

 

「私いつか

 

こんなバレエを伝えたいんです」

 

と熱い想いを

 

打ち明けたことがあるんです。

 

 

 

そしたら

 

先生はこうおっしゃいました。

 

「真由子ちゃん。

 

その想いは大切に

 

心で育てなさい。

 

そしたら

 

必ず叶うから。」

 

…と。

 

 

恩師の言葉は

 

いつだって

 

厳かで

 

重みがあって

 

勝手に涙がこぼれて

 

くるような

 

正座して聴きたくなるような

 

尊さがありました。

 

image

 

それから10年後。

 

私は

 

辞めることを

 

悩み続けた

 

会社を退職し

 

このサロンを

 

立ち上げました。

 

 

 

「先生。

 

大切にしなさいと

 

おっしゃってくださった

 

12年前からの夢が

 

とうとう叶いました!」

  

 

 

「先生に教えて頂けなかったら

 

こんなにもバレエを

 

愛することができませんでした。」

 

 

 

「長女と次女

 

バレエ続けています!

 

三女も

 

バレエはじめました!」

 

 

 

恩師に

 

お伝えしたかったことが

 

次から次に

 

溢れてきます。

 

 

でも

 

その言葉たちは

 

宙に浮かんだまま。

 

 

 

二度と

 

先生のもとに

 

届きません。

 

 

 

 

もしこの事実を

 

過去の私が

 

知っていたら

 

何もかも放り投げて

 

先生のもとに

 

駆けつけたことでしょう。

 

 

「忙しいから」

 

(いついらっしゃるか確認することが)

「ちょっと面倒だから」

 

「少し遠いから」

 

 

そんな

 

理由で

 

先延ばしにしてしまった自分を

 

責めても責めきれません。

 

 

今一番会いたかった方に

 

今一番感謝を伝えたかった方に

 

 

もう二度と

 

会えないという事実。

 

 

この哀しみと

 

後悔は

 

きっと

 

一生私の中で

 

残ることでしょう。

 

 

でも

 

だからこそ

 

もう

 

何かを先延ばしに

 

することは

 

やめよう。

 

「いつか」

 

なんて言葉は

 

愚問だ。

 

 

 

 

やりたいこと

 

叶えたいこと

 

伝えたいことは

 

「今やろう」って

 

大きな決意を

 

しました。

 

 

 

 

この出来事を通して

 

二つ

 

決めたことがあるんです。

 

 

一つ目は

 

もう一度舞台に立つこと。

 

 

巻き爪の悪化で

 

トウシューズで立つことが

 

苦痛のなにものでも

 

ない状態になってしまってから

 

約20年

 

舞台に立っていません。

 

 

でも

 

どうしても

 

亡き恩師に

 

捧げたい踊りが

 

あり

 

 

何年かけても

 

良いから

 

踊りを完成させようと

 

決めました。

 

 

その踊りは

 

今のバレエの師匠の

 

作品なんです。

 

 

ご指導して頂きたい旨

 

ご相談したところ

 

心よく引き受けてくださいました。

 

 

 

そして亡き恩師の

 

一番弟子さんに

 

もう一度

 

皆様とご一緒の舞台に

 

立たせて欲しいと

 

ご相談させて頂いたところ

 

とても喜んでくださいました。

 

 

 

私の望みを

 

心よく

 

受け入れてくださった

 

お二人に

 

心から

 

感謝致します。

image

 

もう一つの決意は

 

「バレエを教える」ということに

 

もう一度

 

真正面から

 

向き合うことです。

 

 

ありがたいことに

 

体ほぐしレッスンに

 

沢山の方がご参加頂いており

 

そちらのレッスンに

 

この一年は

 

集中させて頂いていました。

 

 

でも

 

「バレエを伝えたい」という

 

情熱の火はずっと

 

心に灯っており

 

今回の訃報を受けて

 

一気に燃え上がりました。

 

 

 

以前から

 

オンラインでバレエを

 

伝えられないか…と

 

模索していたんです。

 

 

ワーママさんが

 

増えている時代。

 

「子供や自分の習い事に

 

行く時間がない」

 

と嘆くママさんは

 

多いです。

 

 

 

オンラインならば

 

行き帰り時間が不要なので

 

かなり時間の縛りが

 

なくなるし

 

下のお子様たちが

 

いらっしゃるご家庭でも

 

トライしやすい。

 

 

「考える」時間があったら

 

同時に

 

「行動する」

 

…と決めたので

 

早速今月末に

 

オンラインでの

 

バレエレッスンを開催したいと

 

思います。

 

日時・料金などの詳細はこちら。

満席となったため増席にて

対応させて頂きます。

いつもありがとうございます。

↓↓

 

はじめてのバレエレッスンでは

 

以前教えていたときに

 

子供たちに大人気だった

 

踊りをお伝えします。

 

 

 

 

今回の出来事は

 

私にとって

 

大きな哀しみと

 

後悔で

 

心が締め付けられるものでしたが

 

 

「今生きていることは奇跡」という

 

ことについて

 

どこか他人事になっていた

 

自分に対して

 

大きなパンチを

 

くらったような

 

出来事でもありました。

 

 

 

「今を大切に生きる」

 

恩師から

 

最期に

 

大きな大きな

 

プレゼントを頂いた感覚です。

 

 

そして自分は

 

「生きている」のではなく

 

「生かされている」ということにも

 

きづくことができました。

 

 

自分の命も

 

まわりの命も

 

いつどこで終わるかなんて

 

誰も知ることができません。

 

 

だからこそ。

 

 

大好きな人に

 

「大好きだよ」と

 

 

感謝を伝えたい人に

 

「ありがとう」って

 

 

「あとで」

 

ではなく

 

 

 

どうか

 

どうか

 

 

 

「今」

 

伝えてください。

 

 

 

私のように

 

伝えたい言葉が

 

宙に浮いてしまう前に・・。

 

 

 

伝えたい人が

 

存在してくれている

 

今この瞬間に・・・。

 

 

 

 

加茂先生。

 

私にバレエの素晴らしさを

 

教えてくださり

 

本当にありがとうございました。

 

心からご冥福をお祈り申し上げます。

 

image

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

肩のチカラがそっと抜けるような

心あたたまる一日でありますように照れ

 

 

===================

 

 

image

空きや増席は

LINE登録のかたに

優先でお知らせいたします!!

またLINEでは

いち早く最新スケジュールを

ご案内しております。

季節ごとのセルフケア情報も

お伝え中。

 

現在217名の方に

ご登録頂いています!

本当にありがとうございます。

こちらを押すと

ご登録が頂けます。

↓↓

 

 

 

 

 

おすすめのストレッチポールはこちら