2021.11.12

 

 

こんにちは。

アラフォー起業家、

美容家のMikaです。

 

 

今日はタイトルの通り、こんな記事を見かけました。

 
 
私の仕事でも関係している「特定商取引法」という法律。
 
経営者として大切なことの1つに、「法をずっと勉強する」ということ。
法律はすっごくたくさんありますし、常に確認していないと、いつ変更事項が起きているのか気づかないことになります。
 
それに、
今している仕事がどの法律に関わってくるのか、
というのはすごく重要だし、
「知りませんでした」では済まされない。
 
 
 
ただ、今回とてもびっくりしたことの理由として、
「特定商取引法」という法律はとても曖昧にも関わらず、
逮捕に至った、ということ。

 

 

 

事業者よりも消費者を守ることが優先される日本なので、

「消費者センター」などに通報されることがあったとしても、

注意勧告されるくらいで、逮捕だなんて。。。。。

 

 

今回の件は、相当強引だったのかな?とは思いますが、

これを機に、特定商取引法にもさらに細かい制限が設けられたりして、

事業者が苦しい想いをすることにならないだろうか、、、と心配もあります。

 

 

 

 

かくいう私も、5年くらい前かな、

昔からの友達からアム◯ェイに勧誘されたことがあります。

 

 

 

その時に友達が言っていたこと、それは

 

「良いと思うものを勧めるのは普通じゃない?」

 

 

そうか、そういう人もいるのか、

と思った一方で、よく考えれば、

私だって良いと思ったものを勧めることもある。

例えば、「どこどこのフレンチがすっごく美味しくて感動した!行ってみて!!」

という感じでキョロキョロ

 

 

じゃあ何が違うのか?というと、

「お金が絡んでいるかどうか」です。

 

 

アム◯ェイ商品は使ったことはないけど、

自然派のイメージで商品自体はとても良いものなんだろうと私も思います。

 

でも、

おすすめしている人にお金が入るシステムがあると、

過剰に進めるのは、不信感が生まれやすい。。。。

 

 

 

商売をしている私たちは、

お金が絡むというのは当然だし、ボランティアじゃないんだから、

と思うこともあります。

 

だからこそ、

お金が発生する商品に対しては、より一層相手の悩みや不安に寄り添う必要があると

私は思います。

 

 

 

日常のルーティーンに慣れてきてしまうと、法律そっちのけになってしまうけれど、

身が引き締まる想いを今日は感じました。