2021.12.13

 

こんにちは。

アラフォー女性起業家のMikaです。

 

 

昨日は私の人生においてとってもとっても大切な1日でした。

こういった大イベントに触れることで、心の成長も感じます。

 

 

さて、今のご時世、20代、30代という若い世代でも「経営者」になっている人はたくさんいます。

私も起業したのは20代後半でした。

 

 

 

それでも、女性ということもあって、周りはママさんが多く、

「経営者になってすごいね!」とよく言われましたが、全然すごいことはありません。

「経営者になる」こと自体は届出一つ出せば、なれますから。

 

 

 

 

そこから、継続できるかどうか、というのが「すごい」か「すごくない」かの違いかもしれない。

 

 

 

 

 

私がおこなっている「美容業」は、個人事業主という形態がとてもとても多く存在しています。

コンビニよりも多いなんてことも言われます。

マンションの1室で開業費用もさほどかからず出来ますからね。

 

でも、そのうちの3割が1年もたない、

そして

9割が5年以内に閉店してしまう、というのが現実です。

 

 

 

 

好きなことを仕事(業務内容)にする、ということも大切ですし、

経営についての勉強も日々努力すること、これも大切だと思います。

 

 

 

 

 

でも、もっと大切なことがあります。

 

 

 

 

それは、「自分の生きる目的にふさわしいかどうか」ということです。

 

 

 

昨日の大イベントを通して、

私がずっと課題にしていた「人間は何のために生まれてくるのか」という答えが見えたように思います。

 

 

その答えというのは、

「関わる人を幸せにするため」です。

 

 

 

ありきたりのように聞こえるかもしれませんが、

これは公私関わらず、生きることの目的なんだって心の深い部分で感じたのです。

 

 

 

「自分だけが幸せであること」は違います。

「相手だけが幸せであること」これも違います。

 

関わる人が幸せであるためには、もちろん自分自身が幸せでなくてはなりません。

 

 

その延長線上に、「仕事」があります。

 

 

「関わる人を幸せにする」これを生きる目的にしていれば、自然とどんな業務をしたら良いのか?

というのは見えてくるし、自然と利益にも繋がっていきます。

 

 

その時に、考えておかなければいけないことがもう一つあります。

それは、「関わる人」を誰にするのか?ということです。

 

 

 

 

「自分を犠牲にして、相手だけが幸せであればそれでいい」という人や、

「自分だけが幸せであれば良い」と考える人、

 

 

こういった人たちと関わってはいけない。

 

 

こういった人(こと「自分だけが幸せであれば良い」と考える人)は、相手の弱さに付け込みます。

よーくよく計算した上で "つけ込んで" きます。

 

利益が出てお金を持てば持つほど、注意が必要です。

 

 

 

 

「自分も相手も幸せ」という考えが出来る人というのは、これまでの人生で苦難がたくさんあった人です。

 

苦難が無いと、人は成長できません。

 

 

ご存知でしょうか??

「苦難」に近い言葉として選ばれるのが「幸福」です。

 

苦難を無くして幸福はあり得ないのです。

 

 

普段私は皮膚炎で苦しむ人たちと接することが多いのですが、

現実を見ようとせず、思考がいつも楽な方へ楽な方へといってしまう人がいます。

一方で、現実をしっかりと受け止め「苦難」を選ぶ人もいます。

 

成長する、だから幸福になれる。

 

 

 

乗り越えられた試練があると、次に苦しむ時というのは、それ以上の苦難にぶつかった時です。

目の前にあらわれた苦難から避けていると、いつまでたってもそのサイズの苦難で苦しむことになります。

 

 

 

「キレイな涙」を流したことで、

私の人生は再スタートしました。