雨の予報が降り出したのは夕方になってから。
朝は雲の隙間からの珍しい光の矢。
先端が開いたテッポウユリ。
この季節にもうひとつの純白はこちら。
チョウセンアサガオ、別名ダチュラ。
ダチュラってなんだかウルトラマンに出てくる怪獣のようですね。
エンジェルトランペットということもあるそうです。
こちらは葉っぱに毒があるので気をつけましょう。
シロノセンダングサに圧倒されていますが、オオキンケイギクが咲き始めました。
道路沿いでちらほら見かけます。
オオキンケイギクは特定外来生物なので町も除去を呼びかけていましたが、指定
されていないシロノセンダングサが屋久島全体に蔓延ってしまいました。
鹿児島では特攻花と呼びなかなか抜く年寄りはいません。
鹿屋基地飛び立った特攻隊員が種を蒔いた・喜界島基地から飛び立つ隊員に乙女が
花束にして渡したという伝説があります。
否定して桜であるという論文もあります。
特定外来種を特攻花と呼ぶのは無理があるとは思いますが、特攻隊員に対する思い
は分かります。
いずれにしても。セイタカアワダチソウに浸食され日本のススキは全滅するという
ことでしたが、現在はススキが圧勝。
繁殖力が強く日本の植生が変わってしまうと、オオキンケイギクを特定外来生物に
指定するも指定されていないシロノセンダングサに完敗。
所詮、人間がどうこうできるものではないということです。
絶滅危惧種を守れ!じゃあ恐竜が生きていた方がよかったねというと黙ります(笑)
生き残った生物は生き残るための努力をしてきたから生き残っています。
人間が偉そうに手出ししても無理です、自然は自然に任せることです。
絶滅が駄目なら地球上に生物はいなくなっているはずです。
絶滅するものより生き延びる方が多い証拠です。
人間は人間が生き残るための努力をすればいいだけです。
努力をせずに能書き垂れたり、デモしているような人間は真面目に働いている多く
の人々に寄生しているだけです。
そうはいっても人類存続のためには男女2人で子供2人でないと確実に減ります。
現状は人類の努力で新興国の子供の死亡率が減ったため、地球全体をしては過剰
な人口になってしまっていますが、新興国の出生率も徐々に減ってくるでしょう。
そしてこどもの日。
まばたき村にこいのぼりが泳いだのは、10年以上ぶり?
少しだけ子供はいますが女の子ばかりです。
バランスよくが一番ですよね。
そして屋久島の端午の節句は。
あくまきです。
今年もおばさんから3本いただき仏前にお供え。
正直私はあまり好みではないのですが、季節ものなので。
DAZNでJ1リーグの試合はハイライトで観ています。
柏レイソルの筑波大生のルーキー森海渡選手。
釜本さん以来の自分で点を取りに行く生粋のストライカー。
日本サッカーのFWはポストプレーや裏に抜け出すというプレーという常識を
覆してくれるかも。
日本サッカーでは富安選手が歴代で最も上手な選手だと思っています。
レジェンド釜本さんを超える日本一のストライカーを期待しています。
今日も訪問いただきありがとうございました。






