十六夜の月(いざよいの月)。

十三夜から連続で素晴らしい月の変化を見せてくれました。

少し遅れて出てくるのが、満月過ぎて恥ずかしそうにでるので「いざよう」から

「いざよい」と。

日本語の素晴らしさの一つだと思います。

十七夜は立待月(たちまちづき)

十八夜は居待月(いまちづき)

十九夜は寝待月(ねまちづき)

二十夜は更待月(ふけまちづき)

なので残念ながら、いざよいのようなおしゃれ感はないですね。

 

 倉本聰さんが亡くなりましたね。

私は北の国からはあまり好みではありませんでした。

脚本ではなく演者の芝居がくさくて好きではありませんでした。

やすらぎの郷は良かったですね、脚本を年功を重ねた役者がさらに脚本を高める演技でした。

楠川サロンでは「やすらぎ体操」もやっているので今週は追悼を込めてやりましょう。

昔から年を取るということは葬儀に出席する回数が増えることと言っていましたので、自分より高齢者が亡くなるのはそうなんだでしたが、中村ゆりさんのように若い人が亡くなるのは悲しいですね。

子供には私たち親より長生きするようにと何度も伝えています。そのためにはしっかり仕事して自分の生活を守る必要がありますから。

私は目と人工骨頭手術ですが、妻はくも膜下出血の後遺症に加え、食道がんや現在入院中の両足の血管の詰まりと満身創痍、子供に迷惑かけないようにとは言っているのですが、本人は退院してビール・焼酎飲みたいなのだけが困ったものです。
子供に迷惑かけないように考えなさいといっているのですが。

今日も訪問いただきありがとうございました。