昨日から雨ですが、今日は朝から雷を伴う豪雨!
裏の路地が川になっていました。
屋久島の雨という激しさでした。
夜になってようやくしとしと雨に。
朝、川の様子見に行くと。
川幅いっぱいに流れています。
ふちのこうの淵はまったく気配もありません。
上流側から下流方向。
いつもと景色が違います。
ふちのこうの上流側。
ふちのこうも濁っています。
18時30分
もう水量が半減して濁りも取れています。
これが屋久島の川の山からすぐに海に流れ込む特徴です。
平野を流れて徐々に水量を増して氾濫する川と全然違うところです。
怖いのは山が崩れて流木が大量に流れてきた場合です。
2016年の台風16号で鹿児島の垂水市が土砂崩れと流木被害に遭いました。
もう一つは、里は降らずに山だけに雨が降って鉄砲水になることです。
夏場は観光客にも周知するべきですね。
雨を喜んでいるように見えるのはやはりあじさい。
多くの花が咲き始めています。
お昼は「樹の実」が再開したので、久々に妻とピザを食しに。
豪雨で客がいないと思って売上に貢献しようかと訪問したのですが大繁盛でした。
バジルとトマトをいただきました。
夕食は妹の義実家からいただいた、首折れサバの塩焼き。
身が肉厚で美味しかったです。






