こんばんは
先日、初めて文学館へ行ってきました!!
100万回生きたねこの著者でもある
エッセイスト佐野洋子展です
実は当初行く予定は無かったのですが、
近くへ来たので寄ってみました
この特別展も期間限定でやってるわけですが、
行けて良かった!!!
が、素直な報告です
彼女の生い立ち、エッセイ、日記などを見ることが、読むことができました。
言葉に魂は宿るのでしょうか。
と思うほどに、
文章から受けるパワー感じました
それがエッセイストだからかというと
それだけでもないような気もする。
彼女らしさが文章で伝わる気がしたのです。
きっと、
誰だってその人なりの表現があるし、
うまく取り繕ったり、
うまく言おうとしたり、
そんなことしないほうが、
よさが出るような気がする
そんな気がしたのです
それが前提で、文章力とか、構成力とかが
あって、より見やすく伝わりやすいものに
なるのかなぁって。
素人ながらそんな感想を持ちました
これがきっかけでまた言葉の魅力を再認識して、
ライティングの本を読んだりしてます
あの日、文学館に導かれたんだと思ってます!
導きの神さまがいるなら、
ありがとうを伝えたいです
それでは、おやすみなさい
良い夜を、、
