こんにちは、mammiです。
当たり前すぎることなのですが、自分が試した歴代ダイエット
を振り返ると
「不自然なダイエットは続かない」
言い換えると
「習慣化できないダイエットは続かない」
ということに気づきました。
◯◯だけ食べる
これは飽き性の性格ゆえ、続きませんでした。
そもそも、◯◯が美味しくないと続かない、
私にとって食べること=楽しむことなので、
楽しくない、心が満たされないのです。
1日1食
摂取エネルギーや栄養バランスを考えず
に実施したので、
立ちくらみや頭痛など体の方から
SOSを感じて結局食べてしまう、
今日は1食で過ごせても次の日は、
我慢した分食欲が止まらず、
食べて本末転倒なんてことも。。。
もしくはその1食を食べすぎる。
正しく実施するためには栄養バランス、
摂取エネルギーの知識が必要ですね。
酵素ファスティング
ファスティングは「排毒」にとても有効だと思います。
そして、この中では手っ取り早く、
見た目や体重、体調に変化が
表れます。
しかし!
体を家に例えると、
ゴミだらけ、ほこりだらけの家から、
とりあえずゴミもゴミでないものも全部
外に出して綺麗にしましょう!
というのがファスティング。
そして
ファスティング後の回復食で、
新しく「これは生活していく上で必要だよね」
というものを再配置していくイメージ。
でもいずれ、毎日生活しているとゴミがでますよね、
ほこりも出ますよね。。
少しずつ少しずつ、
またゴミを溜め込み元に戻ってしまうのです。
なのでファスティングも、
1回やって終わりではなく、
習慣的に行う必要
があるのです。
そろそろだなぁ〜というタイミングを図り、
ファスティングを定期的に行うことが必要なんです。
私は6日のファスティング+回復食4日で
挑んでいたので、
この10日間の確保が難しい。
平日、ランチに誘われたり、
休日ママ友とのランチなどなど
すごく強い意思をもって望まないと
断りづらくて流されてしまうことも。。
でもちゃんと効果を出したいから10日は欲しい。。
習慣化できるくらい短い期間でできないか??
ただいま実験中です!
などなど。。
語源はギリシャ語のdieta(生活様式、生き方)という説、英語のdie(死ぬ)+eat(食べ方)からなる造語とする説も。
つまり、本当は一時的な体重の増減という
ミクロな視点ではなく、
「どういう毎日を過ごしたいか?」
「どう生きたいか?」
というもっとマクロな視点で
考えないといけないんですね。
ダイエット中の日々の生活で、
立ちくらみがしたり、
体がだるくなったり、
などなど
日常生活に支障が出てしまっては
本末転倒ということですね。
「どういう毎日を過ごしたいか?」
〜maamiの場合〜
朝、目覚ましなしで6時くらいに起きられて
体が軽い!
鏡を見て肌の調子もいいし、
体のラインもスッキリ!
今日が楽しみだなという1日のスタート。
日中は、頭がスッキリしていて理論整然と
考えられて仕事ができる!
周りの人のことも
気にかけられる心の余裕がある。
子供に対しても小さなことでイライラしない。
夜は、家族と「ご飯美味しいね〜」といいながら、
今日1日を振り返って、
充実していたなと思い返して寝る。
なんていう日常を送りたい!
当たり前のような毎日のようですが、、
頭が重くてなんだかスッキリしない1日のスタート。
午後になるまで眠気がとれない。
ランチを食べ過ぎて眠くなったり、間食を食べ過ぎ、
夜も食べ過ぎて罪悪感・・。
次の朝鏡をみて、テンションが下がる・・。
なんていう日も多かったのです。
そこで、
「どういう毎日を過ごしたいか?」
で考えたことの実現のために
小さなトライを初めて見ました。
それはとても簡単なこと。
今の私がやっていることは、、
プロテイン飲んで歩く!
たったこれだけ。
なぜプロテイン??
どんなプロテインがいいの??
という話はまた次回にしますね。
私はとりあえず朝の通勤時間、1駅分あるいてみよう!
と、始めたことがいまでは5駅分くらい余裕で歩けるようになりました。
今では1日5kmは歩いています!
それではよい1日を〜。
mammi

