こんにちは、maamiです。
◯◯ってなんだろう?と
ついつい記事を開いてくださった
心優しいあなた、ありがとうございます。
プロテインについて書く前に、
どうしてもこの記事
を書きたくなってしまいました。
期待させてしまって申し訳ないのですが、
真新しいものでもなんでもないです。
先に言ってしまうとそれは、
糖質
糖質の摂りすぎは老化の原因、
病気の原因etcと書いてある本は
たくさん読みました。
でも実体験がないと「ほんとかな?」と
思いませんか?
・朝起きてすぐ頭痛がする
・できれば二度寝三度寝したい
・地球の重力を感じるくらい体がだるい
・「めんどくさい」が口癖
・頭にもやがかかったようで頭の回転が低下
・全体的にやる気がない
・眠い
・食欲が全くコントロールできない
・食べたいものと食べたいだけ食べる
正直、生きている心地がしませんでした。。
マクロビ的な食生活をしていた時期なので、
頭のどこかで短絡的に動物性はだめ、
植物性ならOKとしていて、
玄米を食べ、お腹が空いたら、
手作りなら、厳選されたよい材料ならいいかと
マフィンやパウンドケーキをたくさん食べる、
砂糖と炭水化物を大量に摂取していました。
そんな生活。。
糖質中心の食生活では
ベストなコンディションは
保てない!
そして、
糖質、怖っ。。
病名のつかない体調不良、不安でした。
糖質依存からの抜け出し方についてはまた次回にしますね。
私の非常に稚拙な絵ですが、一枚の絵にまとめるとこういうこと。
糖質が体に入るとトラック(インスリン)にのってそれぞれの細胞
に運ばれる。
糖質がたくさん食べれば食べるほどトラックは忙しくなる。
毎日が繁忙期のような状態が続くのですね。
トラックが一斉に出動し、戻ってきて、
また一斉に出ていきを繰り返す。
これが血糖値の急激な上下なんです。
想像してみてください、
そんな「毎日が繁忙期」のような
状態でまともな判断ができるわけがないですよね、
目の前のことで精一杯、
精神も徐々に蝕まれていく。。
体内でそんなことが起こっていたんです。
つまり
糖質を摂ることでこの負のスパイラルが発生していたのです。
全く食べない!というのは私にとっては
不可能なんです。
「一切食べないぞ!」となんどかトライしましたが、
その度に挫折。
我慢していた分糸が切れたように食べてしまうことも。
なので、食べるときは、「体の中で起こること、少し気にしよう」
としています。
例えば、
特別感をもって幸せな気分で食べるとか。
症状が出たら、
「はいはい、予想通りの反応」「想定内」
もちろん症状もそのときのストレス度合いや、
その他色々なことが関係するので、
「糖質を食べたことが全て」ではないと思いますが、
少なからず関係していると思うとか。
理解しつつも、糖質を食べるときは、
これに尽きると思います。



