その仕事が自分に合っているかどうかの見極め方ですが、それはちょっとやってみればすぐわかります。
歌を歌わせてみれば、うまいかどうかがすぐわかる
駆け足だって、一度走らせてみれば、早いか遅いかすぐわかります。
そのうちはちょっと我慢して、様子を見るのは必要ですよ
怒られながら仕事を覚えたりするわけだけれど、働いていて、
「やっぱり合わないな」
「このままやっていても自分が壊れる」
と感じるなら、親や世間がなんと言おうと自分に向いていないんだから、さっさとやめたほうがいいんです。
1番向いていると思った仕事をやってみたら向いていなかった、というときは「最善策」が向いていなかったんだから「次善策」を考えればいい。
いい大学を出て、良い会社に就職するのが世間の最善だとして、その「最善策」をやってみて向いていなかったんだから、「次善策」を考えるんです。
「自分は家を建てたいから大工になりたい」
「料理が好きだからコックになる」
とか。私の知り合いにもコックになった人がいました。
「一流企業に入ったのに、なんでやめてコックになるの? 信じられない」
と周りから言われたけれど、その道を貫きました。
親や世間が考える「最善」と自分の「最善」とは違うんです
だから、自分にとっての最善を選ぶようにすればいいんです
一番いけないのは、自分にはこれしかできないと自分で決めつけてしまうことです。
「サラリーマンは嫌だけど、これしかできないから仕方なくやります」
「親に言われて、この道しかなかったので、この道に進みます」
そうではなくて、やりたいこと、自分に向いていることを堂々とやればいいんです。
やりたいと思ったのに、やらなかっただけです
例えば私自身は英語を喋れませんが、やればできるんです
わたしがもしアメリカに生まれていたら、ペラペラ英語を喋っているはずですからね。
ということはできる能力はあるんです。
ただやりたくないだけ
だからやりたいと思ったらやっていいんです。
なんだってできる
そしてやってみて向いていないと分かったら、また「次善策」をやればいい。
「次善策」が向いてなかったら「次次善策」をやってみる。
なんでもできるし、何度だってやり直しすればいいんです。
やればやっただけ学べるチャンスが増えて、魂が成長するんです。
素晴らしいですね!






