幼少時代~思春期の私… | ☆完全なる自己満日記★

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日々感じた事やその他なんでも気ままに自己満で綴ってます。
大吾くんもてつやも好き(^-^)

ずっと自分の気持ちを押し殺して過ごしてきたなー。

改めて考えると、親に自分の気持ちって言ったことないかも…

不満も、わがままも、甘えも。

今、娘たちがわがまま言ったり、甘えてきたりするのを見て、嬉しい反面、『君達はいいなぁ』って気持ちになるときもある。

たまーに、小さい時の私を想って泣く時がある。
客観的に『かわいそうだなぁ』って…。



親はきっと私の事、育てやすい子だと思ってたと思う…。

だから、ほったらかしてても大丈夫だって思ってたのかな。

小学校時代に、『学校どう?』
『友達できた?』なんて聞かれた事ないし。

興味がなかったのかな…



中学校でも、不満も言わず、グレもせず、いい子のふりをしてたなぁ。

でも勉強が大嫌いで、全然勉強しなかった。

母は『勉強しろっ!』って言って部屋に閉じ込めたけど、勉強しなかったなぁ…。

だって、勉強して成績が上がると母が満足するでしょ。

私が我慢してるのに、母が満足する事したくなかった。

それが、私の唯一出来た反抗だったのかな。

よく聞くのは、毒母の子供って母親の気を引きたいとか、認めてもらいたくって勉強頑張る人が多いみたいだけど…

私は漠然と『勉強しろ!』とは言われてたけど、勉強を見てもらった事も、期待された事もなかったし。

だからなんの後ろめたさも感じず、勉強しなかったなー。

その分、弟に期待ガッシリだったのかな。


ずっと勉強も習い事も中途半端な自分に嫌気がさしてて劣等感丸出しだったけど、ある日夫の友達が何かの話の流れで

『子供なんて親がしっかり見てないと勉強なんてせんよー。うちも母親がガッツリついとったもんなぁ。』
って言うのを聞いて、少し救われた。


漠然と『勉強しろ!』とは言われてたけど全然興味を持たれてなかったから、行きたいと思ってる高校も聞かれたことない。

将来の夢も聞かれたことない。


今、私の娘は中1なんだけど、将来の夢の話もするし、志望校の事もちょくちょく話す。


うちの親は私に全然興味がなかったんだろうなぁ…。










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