そろそろ… | ☆完全なる自己満日記★

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日々感じた事やその他なんでも気ままに自己満で綴ってます。
大吾くんもてつやも好き(^-^)

自分の中でケジメをつけないとなぁ…


ここ2~3日、久々に親の事や弟の事考えて、落ちまくってた。


毒親に関する本を読み返したり、毒親に苦しむ方のブログ読んだり。




私はずっと、自分が毒に侵されてるって思ってもみなかった。

周りの人の話を聞いてると、親の離婚やせっかく頑張って入った大学を親のせいで辞めさせられた子もいたし、ここでは書けないような酷い目にあった子もいたし…


私はなんの苦労も知らずに過ごしてきたなーって思ってた。


でも、夫と話してて違和感があった。


夫はよく小さい時の話をしてて

『○才の時に、○○行ってね、○○○があって家族みんなでめちゃうけたんよー』

『おかんがいつもマドレーヌ作ってくれて…』

等々…


夫家族と集まると、よく昔の思い出話をしてる。

その度、違和感を覚えた。


よく考えると、私、小さい時の“楽しかった”っていう記憶がまっーーったくない。


うちの家、両親とも働いてて、しかも飲食店を経営してたから、私や弟が学校から帰る頃に仕事に行って、朝型帰ってくるって感じで、父とは本当日曜日だけ、しかもお昼過ぎに顔を合わすって感じ。

母は凄く厳しい人で、朝寝坊の私は祖母が起こしても起きないのに、母の足音(母の足音はすぐわかるの!怒りがこもっているから!)が聞こえてくると、スッと起きるみたいな…


本当恐かった。

二十歳過ぎても袋叩きにあってたもん。


寂しいから仕事中に電話かけて、少し話して…電話切るときには私達姉弟が『がんばってね』と言って電話を切る。

それを夫に何気なく話してたら

『えっ!?
親が寂しい思いしてる子供に「がんばって」って言わす!?
普通逆じゃない!』

ってビックリしてた…。

夫は専業主婦のお母さんに育てられて、私から見たら凄く甘えん坊なんだよなー。

でもそんな事言う夫が凄く羨ましかった。

私は小さい時、寂しくて寂しくて、でもその思いを親に言っちゃいけないってずっと思って生きてきた…

寂しくてもその思いを誰にも知られないようにベットの中で泣いた事もあったな。








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